FC2ブログ

2016年07月 の記事一覧

日本人のDNAが騒ぎ立つ

昨日の土曜日は「土用の丑の日」

仕事帰りにいつもの魚屋さんに立ち寄ってみた。

「これね、酒ふって、レンジでチンすればOKよぉ!ふっくらしてウマいよぉ!これこれ、一番大きいやつもってきな」

・・・おじさんに勧められるまま鰻の白焼きを買った。



1

言われたとおりに酒ふってレンジでチンしたあと、ワタシはさらに網で軽く炙る。

香ばしいニオイが漂う・・・♥


2

鰻の白焼き!

蒲焼も好きだけど、酒には白焼きがいい。

ワサビ醤油や塩でいただく。

おじさんの言うとおり、ふんわりした身でウマかった。


3

そして例の万願寺とうがらし・・・

あ、中には万願寺らしき形のモノもある。

昨夜はじゃこと万願寺をゴマ油で炒め、醤油煮して冷凍保存しておいた実山椒を加えて昆布醤油をかけるだけ。


4

「万願寺とじゃこの実山椒炒め」

実山椒のピリッとした爽やかな刺激が酒を誘う。


5

そして同じく大量にもらった茄子・・・

輪切りにして塩もみした茄子を、茗荷やカイワレ大根と合わせ、柚子ポン酢をかけたサラダ。

「塩もみ茄子の薬味サラダ」

6

そんでもって「茄子の味噌汁」


7

鰻にはなぜか玉子焼を用意したくなる。

卵にたっぷりの出汁、酒、しょうゆ少々を合わせた「出汁巻き玉子」もつくった

8

普段は鰻なんて手を出せないけど、土用の丑の日くらいはね・・・ちょっと贅沢な晩酌。

1日だけ鰻を食べたからって何も変わりはしないけど、日本人のDNAが騒ぐんだよ。


にほんブログ村 料理ブログ おつまみへ
にほんブログ村
スポンサーサイト



疑惑の万願寺とうがらし

仕事から帰ってきて、夕飯の準備をしようとしてたら、

玄関ドアをドンドンと叩く人影・・・


1

「開けて~」

・・・母の声・・・

インターホン鳴らしてよ・・・ビックリするじゃないか


2

突然やってきた理由

それは野菜や米を届けるためだった。

大きな袋をわっさわっさぶらさげて。


3

父が趣味の家庭菜園で育てた茄子やインゲン、万願寺とうがらし

そして近所の農家で作っているブルーベリーの実

母がつくった「巻湯葉の煮物」や「キュウリの浅漬け」・・・キュウリはもちろん父が育てたもの。


4

でも・・・この万願寺とうがらし・・・

ホントニ万願寺唐辛子??


5

・・・ねぇ、これってピーマンじゃない?

「いやいや、万願寺とうがらしだよ。甘いんだぞー♥」

と自信満々の父。

・・・そうか、万願寺とうがらしか・・・父がそう言い張るなら、そうなんだろう・・・


6

で、たくさんの食材を置いて、両親は5分もしないうちに帰っていった。



7

↑ これが父が作ったというナスと“疑惑の万願寺とうがらし”・・・


8

昨夜はいただいた食材でさっそく夕飯作り。

ナスと万願寺唐辛子はテキトーにカット


9

それぞれ油で揚げて、生姜と昆布醤油で和えるだけ


10

「ナスと“万願寺とうがらし”の生姜醤油和え」

母がつくった巻湯葉の煮物も添えて。


11

小さなナスはその形を活かして縦にカットしてオリーブオイル、塩コショウしてグリル


12

少しの醤油と粉チーズをかけて完成。

「ナスのグリル」


13

そしてメインは肉料理。

まとめ買いしておいた鶏もも肉を“観音開き”にして、厚さを均等にし、フライパンで皮目を下にして焼く


14

皮がパリッといい色に焼けたらひっくり返しく(出た脂は拭き取る)、醤油・酒・みりん・砂糖を合わせたタレを入れて煮詰めながら肉に火を通す

ごはんに海苔、万能ねぎ、さきほど煮詰めたタレを少しかけ、カットした肉をのせ、残りのタレとマヨネーズ、薬味をのせて完成

15

「鶏テリマヨ丼」


しばらくはもらった野菜を消費する日々がつづくだろう・・・

疑惑の万願寺とうがらし・・・ピーマンでもどっちもいいや。

感謝しながらおいしくいただきますよ。


にほんブログ村 料理ブログ おつまみへ
にほんブログ村

キッチンは“シマ”だ

ついに関東も梅雨明け!!

暑い暑い夏がやってくる


6

・・・そして、キッチンも蒸し風呂のように暑い・・・

熱中症対策で用意してくれた麦茶を飲みながら、黙々と仕事する


でも、麦茶よりやっぱりビールだよ。ビール。


1

帰ったらすぐさまキッチンに立って夕食&酒の肴をこしらえる。

横浜ではイタリアンばっかだったので、今は和食を欲してる。


2

まずは素揚げしたインゲンに塩コショウしただけのヤツ。

インゲンはコリっとした食感を残すように揚げるのがポイント。((揚げ過ぎないってことね)

それだけで美味しいつまみの出来上がり。


3

お次は「鯵のたたき」

たたいた鯵に梅肉、おろし生姜、茗荷、大葉、万能ねぎを混ぜた“薬味祭り”

昆布醤油をかけていただきます。

これは日本酒だな~♥


4

3品目は「鶏モモの塩焼き」

鶏モモに塩コショウ、レモン汁を揉み込んでしばらくおいてから(漬け込んでる時間に風呂入って汗を流す)、魚焼きグリルで皮目から焼いていく。

両面こんがり焼けたら適当な大きさにカットしてお皿へ。

付け合せは塩ふって網焼きしたネギとしし唐。


5

今回は柚子こしょうと一緒に。

事前に柚子こしょうの塩分を考えて、鶏モモにつける塩は控えめにしておいた。

皮はパリパリ、肉はやわらか

ビールにも日本酒にも合う。


職場でもキッチン、家に帰ってからもキッチン・・・

ほぼ一日中キッチンに立ってる。

でも、好きだからぜんぜん苦じゃない。

そう、例の言葉を借りるとすれば「キッチンはワタシのシマだ」

ただ、仕事終わったら1秒でも早く呑みたいので、できるだけカンタンに済ませたい。


にほんブログ村 料理ブログ おつまみへ
にほんブログ村

刺激的な出逢い

おはようございます。

昨日、横浜旅から無事に帰宅。

6

ガイドブックも、ぐるなびも、食べログも、なんにも見ないで、現地に行って自由気ままな小さな旅。

最初の到着地点は石川町・・・

そこで出逢った人達に教えていただいたオススメのお店を訪れてみたり、普段なら行かないような店に飛び込んでみたり、深夜まで横浜の街を遊び歩いた。

※ちなみに、ブログへの写真掲載は許可をいただいてます。


7

宿泊先は伊勢佐木町のワシントンホテル。

部屋について風呂からでたら爆睡


8

翌日は、あんなに飲み歩いたとは思えないほど爽やかな朝を迎えた。


9

伊勢佐木町からテクテク歩いて中華街へ。

そこで中華粥を食べ・・・


10

朝っぱらからから揚げも食べた。

でもさすがに胃がもたれ、しばらくは何も食べられない・・・


11

街をプラプラ歩いて、海辺で休憩しつつ・・・

結局、朝のから揚げのアブラが効いて、ランチを食べずにドリンクだけ。

夕方には帰宅した。

1

留守番していた男どもへのお土産は崎陽軒の焼売


2

電子レンジでチンして食卓へ。


3

豚ニラもやし炒め


4

久々の栃尾揚げ


5

昨夜は簡単な夕食で済ます。

もちろん、晩酌は欠かせない。


旅で出逢った人たちは、みんな気さくで前向きで、器がデカかった。

話をして、すごくいい刺激をもらえた。

旅が終わっても、楽しい余韻は続いている。

詳細は、もーすぐ公開予定の“旅専用ブログ”でご紹介します。


にほんブログ村 料理ブログ おつまみへ
にほんブログ村

大人の夜遊びin横浜

1

あてもなく、気持ちのおもむくまま、自由な旅へ。

ただいま、横浜へ現実逃避中。


にほんブログ村 料理ブログ おつまみへ
にほんブログ村

ゴーヤづくし

1

はい、昨夜の主役はゴーヤ。

ハッキリ言って、我が家の男どもにはゴーヤは不人気。

でもゴーヤチャンプルーは食べてくれるんだな。

試行錯誤して、最近ようやく定番化したウチのゴーヤチャンプルーのレシピ↓


2

① 種を取り除いて2mmくらいの厚さに切ったゴーヤに軽く塩をふっておく

② フライパンにゴマ油をひいて、豚バラ肉をカリッと炒め、塩コショウ

③ 豚バラ肉はいったん取り出しておく

④ 豚バラの脂は拭き取らず、そのままのフライパンで厚揚げを両面色づくまで炒める

⑤ ゴーヤを加えてさらに炒める

⑥ 豚バラ肉を戻し入れる



3

⑦ 塩コショウした溶き卵を加える

⑧ すぐにかき混ぜず、しばしそのまま

⑨ 下からすくうように卵と具材をふんわり混ぜる

⑩ 仕上げに市販の昆布醤油!

⑪ ひと回しして完成✩



4

かつおぶしをのせて、いただきます。

ウチは豆腐じゃなくて厚揚げ。

豆腐より崩れにくいし、“揚げ”のコクと旨味が加わって食べやすくなるから。

そして豚バラはカリカリに焼く。これは完全にワタシの好み。

本場のそれとは程遠いかもしれないけど、ウチではこれがゴーヤチャンプルー。


5

次はゴーヤと明太子の天ぷら

実家に行ったとき、母がつくってくれたのが最初で、それ以来、家でもよくつくる。

ゴーヤが苦手な人でもグッと食べやすい。


7

明太子の味で、そのまま何も付けずにいただける。

これは息子は食べてくれるが、パパは手をつけない。

パパはチャンプルーしか信じないようだ。


6

そして3品目

ベーコンを炒め、ゴーヤを加え、チーズをのせて両面カリッと焼いた「ゴーヤとベーコンのガレット」

8

じゃがいものガレットをヒントに、ゴーヤで試してみた。

これがおつまみにイイ。



9

・・・というワケで昨夜はゴーヤ1本使って「ゴーヤづくし」。

でも、心なしか男たちのテンションは低かった。


にほんブログ村 料理ブログ おつまみへ
にほんブログ村

知らぬが仏

1

お休みだった昨日はのんびり夕食の準備。

今夜はパスタにしよう。

パスタソースは基本的に自分で手作りするが、ボロネーゼだけはいつも市販品・・・

だって、手間暇かかるんだもん。


2

でも、時間がある日はつくってみようか

・・・ってことで、さっそくチャレンジ。

① みじん切りしたニンニクを香りが出るまで弱火で炒める

② ①に刻んだ人参、セロリ、玉ねぎを加え、塩を軽くふって弱火でじっくり汗をかかせるように炒める

③ ひき肉を加えてポロポロになるまで炒める。ホントは牛ひき肉を使うが、合い挽き肉しかなかったので、今回はこれで

④ ベーコンを加える

⑤ 赤ワインを加える

⑥ 日本酒も加える



3

⑦ そのまま煮込み・・・

⑧ ローリエを加え・・・

⑨ 汁気が半分位になるまで煮詰まったらホールトマトを加え・・・

⑩ さらに汁気がなくなるまでよく煮込む

⑪ 汁気がなくなってきて、いい色になってきたらウスターソース、塩コショウで調味

⑫ パスタを和える時に粉チーズやオリーブオイルを少し加える


4

初めて手作りしたボロネーゼ

温泉卵ものせてみた。

初めての割には味はまぁまぁ。

でもやっぱ、時間かかる・・・


5

もう一品・・・

覚えていますか? コタマ貝

「コタマちゃん」http://soramin2013.blog.fc2.com/blog-entry-1125.html

ホントはアサリが欲しかったんだけど、シジミみたいな小さいモノしかなくて・・・

また、コタマちゃんに手を出してしまった。安いし。


6

で、今回はちょっと手を加えて、香草マリネにしてみた

① コタマは砂抜き

② パプリカ、セロリ、パセリはみじん切り

③ オリーブオイルでみじん切りしたニンニクを炒め、オイルごと②へ加える。レモン汁も加え良く混ぜておく

④ 酒で蒸して、口が空いたら取り出す

⑤ 汁も捨てずに取り分けて・・・

⑥ ③のマリネ液にコタマ貝の汁を合わせ、コタマ貝にかけて完成



7

アサリみたいだけど、アサリじゃないよ。

コタマちゃん


8

さぁ、食べよう!

いただきます


11

さっそくパパが反応する

「この貝、なに・・・?」


平然と「アサリだよ」と答えるワタシ。


10

それでも疑うパパ

「アサリだってば」

嘘をつき通すワタシ。


9

で、食べたら

「うん、ウマい!」


知らぬが仏。

パパはこのブログを読んで、初めて事実を知ることになるだろう。

でも、美味しかったんだからいーじゃん。


にほんブログ村 料理ブログ おつまみへ
にほんブログ村

おとこめし

昨日、仕事が終わって駅を降りると異様な光景が・・・・



2

駅前で子供からオトナまで、スマホをかざしてゆらゆら・・・

話題の「ポケモンGO」だ。

すごいな・・・みんなそろって同じようなポーズ・・・なんか宇宙人か何かに侵略されたみたいな。


でもあたしゃ、ポケモンより酒だよ酒。


3

まずはたまったネギの青いとこをつかったメニュー。

①~② 青ネギはザクザク小口切り

③ 市販のお好み焼き粉で生地をつくる

④ 刻んだ青ネギを加え、さっくり混ぜて・・・

⑤ フライパンで両面焼いて完成



4

「ネギの青いところだけのお好み焼き」

マヨネーズとポン酢でいただく。


5

2品目は鶏のムネ肉で竜田揚げ


① 食べやすくカットしたムネ肉に塩をもみ込む。(鶏は味がつきにくいので先に塩をいれておく)

② さらに生姜の絞り汁、醤油、酒、レモン汁を加え、30分漬け込む

③ 片栗粉をまぶして油で揚げて完成。


パサつきがちなムネ肉も、レモン汁効果でやわらか♥


6

3品目

ラップでチンしたトウモロコシを網の上で、砂糖醤油を塗りながら焼いていく

お祭りの屋台の香りが漂う・・・♪


7

「焼きもろこし」


そして4品目・・・・

今月15日の金曜から、以前「孤独のグルメ」枠だったところにスタートした深夜ドラマ「侠飯~おとこめし~」


1

そこに登場する「柳刃組・組長」さんがつくる「家メシ」がたまらなく魅力的で、さっそその中の一つを試してみることにした。



8

① まずは缶詰のオイルサーディンを用意。ワタシはたまたまスーパーにあった「天の橋立オイルサーディン」を使うことにした
パッケージからなんだか美味しそう・・・

② 開けると中はきれいに整列したイワシたち

③ そこへ醤油をサッと回しかけ

④ レモンの輪切りをのせて

⑤ そのまま缶ごと火にかける。それだけで完成



9


好みで七味なんかかけて

「オイルサーディンの缶ごと焼き」

万能ネギもちらしてみたよ。

実は魚の缶詰って、ツナ缶以外はあまり好きじゃない・・・

オイルサーディンをソロでいただくのは初めてだ。

でもドラマでこの料理をみて、美味しそうだったのでチャレンジしてみた

どれどれ・・・


10

そのままのオイルサーディンの味は知らないが、コレはウマい!

オイルサーディンそのものがすでに調理してあるものだが、ちょっと一手間加えるだけで料理感がアップする。



11

日本中、いや世界中が「ポケモンGO」に熱狂していても、ワタシは酒と料理さえあればそれでいい。

そして新たな夜食テロドラマ「侠飯~おとこめし~」がスタートし、楽しみがひとつ増えた。


にほんブログ村 料理ブログ おつまみへ
にほんブログ村

串焼きはエンターテインメントだ

居酒屋ではもちろん、自宅でも串焼きはよくつくる。

串に刺す・・・

ただそれだけでテンションは上がる。


1

特に梅肉と大葉を豚バラで巻いた「梅しそ豚串」は家族に一番人気。

① 豚バラの薄切り肉を少しずつ重ねながら並べ、梅肉を塗る

② 大葉をのせてクルクル巻いていく

③ ロール状になった肉を、“金太郎飴”みたいにカットし、串に刺す

④ その他、アスパラの豚巻き、うずらベーコン、椎茸などなど、いろんな種類の具材を串に刺していく
  
⑤ 魚焼きグリルや網で焼いていく



2

焼き上がりを放射線状に大皿に盛り付け、スダチを添えて完成✩



3

串焼きって、塩コショウして焼くだけなのに、なんでこんなにウマいんだろうといつもしみじみ思う。

煙をモクモクあげ、ジュージューと音をたててしたたり落ちる脂を眺めながら焼いていく時間も好き。

串焼きはエンターテインメントだ。


4

自宅で気軽に居酒屋気分。

いや、“自宅串焼き”はお店に行くより楽しく、幸せな気分になる。


にほんブログ村 料理ブログ おつまみへ
にほんブログ村

「一杯のかけそば」ならぬ「1パックの刺身」

1

仕事帰り、魚屋さんに立ち寄った。

おじさんが威勢良く勧めていたのは1パック500円の刺身。



2

鯛、マグロ、サーモン、甘海老が入って500円・・・

安いけど、家族3人賄うには・・・う~ん・・・


悩んだ末に、1パックだけ購入


3

少ないお刺身は、いつものアレで。

① 同量の酒とみりんを煮切って、同量の醤油を合わせた漬けダレをつくり冷ます。



4

② お刺身を1口大にカットして、①のタレに漬け込む(30分くらい)

③ ヅケ刺身にカットしたアボカド、ワサビ、ホースラディッシュを加え、和えて完成


5

「ヅケ刺身のアボカド和え」

アボカドが入ればボリュームも美味しさもUP♥



6

もちろんこれだけじゃ足りないので、椎茸に豚バラ肉を巻いて、パン粉つけて油で揚げて・・・


7

「肉巻き椎茸のフライ」

椎茸だけのフライでも十分美味しいけど、肉、肉とうるさい男たちのために。

ソースはもちろん、スダチをしぼってワサビ醤油でサッパリいただくもの良し。


8

3品目は大好きなアスパラで

① カットしたアスパラはシリコンスチーマーに入れてレンジでチン。

② アツアツのアスパラにみじん切りの玉ねぎを和える。(アスパラの熱で玉ねぎの辛味を飛ばす)

③ マヨネーズ、めんつゆ、牛乳、塩・コショウ、刻んだディルを混ぜ合わせてディルソースをつくる

④ 半熟のゆで卵を②に手でざっくり割り入れる

⑤ ③のディルソースを④に加え、和えて完成



9

「ゆで卵とアスパラのディルサラダ」

タルタルソースの中にゆで卵が入ってるけど、そのゆで卵を主役級にしたサラダって感じ。



10

「1杯のかけ蕎麦」ならぬ、「1パックの刺身」

1人1パック、贅沢にお刺身を食べるのは憧れだけど、1パックを家族で分け合うのもなんだかいいじゃないか。


にほんブログ村 料理ブログ おつまみへ
にほんブログ村

食べれども食べれども

1

パパは「カリカリ梅」が好きで、この前もカリカリ音をたてながら食べていた。



2

・・・が、いつも数個だけ残して放置。

すぐ腐るもんじゃないから保存しておいてもいいんだけど・・・

なぜかそのまま食べずにいつまでも転がっていることが多い。

ワタシ自身、あまり好んでそのまま食べたりはしないし・・・



3

なので、思いつきで天ぷらにしてみることにした。

冷凍のとうもろこしも一緒に、米粉で揚げてみる。


4

米粉で揚げると薄衣に仕上がって、素材の色や形が鮮明。


5

とうもろこしも1粒1粒の存在感がハッキリわかる


7

お次は豚ひき肉にたっぷりの玉ねぎと大葉を混ぜ込んだハンバーグ。


8

大根おろしと、千切りの大葉をのせて、ポン酢でサッパリといただく。



9

そしてじゃがいも。

茹でて裏ごししたじゃがいもに、塩・めんつゆ・生クリームを加えてよく混ぜ、団子状に・・・和風のマッシュポテトみたいな。



10

出汁、塩、薄口醤油、酒、たらこを加えて火をかけ、片栗粉でとろみをつけた餡をかけ、万能ねぎ、わさびをのせて完成。

「じゃがいも団子のタラコあんかけ」

ねっとりとしたイモ団子に出汁の旨味がからんでウマい。


11

そんな、きのうの晩酌↑

米粉で揚げたとうもろこしの天ぷらは、カリッと香ばしく、甘さも倍増している気がする。

これは美味。


12

気になるカリカリ梅の天ぷらは・・・

食べれども食べれども、梅。

でも何だろうね・・・ただ衣をまとっているだけて、なんとなくいつもと違うような感じがする。

気分の問題ですかね。 キブン。

でも、つまみとしては悪くない。


にほんブログ村 料理ブログ おつまみへ
にほんブログ村




“4種の肴”一行レシピ

よし子がウチにやってきた


1

いらっしゃい。

まずはランチを食べよう♪


でも、今回はただ遊びに来たんじゃないのよ。



3

実はよし子に、秋冬のスカートの制作をお願いしてて。(ワタシが個人的に着るヤツ)

一つは、この前日暮里の繊維街でみつけたニット生地で、もう一つはデニム生地。

イメージはこんな感じ↑


4

我が家のダイニングテーブルをつかって、サイズとかみながらパターンをひく作業をするために来てくれたのだ。

食事のあと、さっそく道具を広げ、基本のデザインなどを見せてくれながら細かいシルエットとかイメージを聞かれた。

洋服を作れる人って尊敬する。

天然キャラのよし子だが、意外にも芸能人の衣装制作を手がけていたり、舞台現場に出向いて衣装関係の仕事をしていた経験がある。

現在は衣装制作の仕事をしながら、個人から依頼された舞台衣装やコスプレ衣装などを制作し、その先の大きな夢に向かって奮闘中。


5

まぁお茶でも飲みながら進めてよ

6月に一緒に行った中華街で買ってきた「造形茶」


2

一服するつもりが、またついついおしゃべりに華が咲いて、気が付けば夕暮れどき。

結局、一線もパターンをひかぬまま、よし子は帰っていった。


・・・おい。


まぁいいや。よし子ならスカートくらい、余裕でつくれるだろう。

楽しみに待ってるよ。


11

さて、昼は結構ガッツリ食べたので、夜はササッと簡単なつまみで呑もう。

まずは5cm残ってた大根。


12

大根の皮を千切りにしてゴマ油でサッと炒めて顆粒の昆布出汁と醤油で調味し、一味を振って「大根の皮のきんぴら」

大根の皮ならではの食感がイイ。


13

「シラスおろし」。 これは言うまでもないですな。


9

キュウリ、タコ、レモンを黒胡椒、キューピーのレモンドレッシングで30分漬ければ食べごろ・・・


10

「キュウリとタコのレモン和え」

これはランチに出したメニューの残り。


7

ペロンと2枚だけ残ってたハムはテキトーにカットしてフライパンで焼いて、万能ねぎ、粉チーズで和えただけ


8

「焼きハムのネギチーズ」

食べるとコンソメみたいな味がする。

でもコンソメは入ってないよ。


14

すべて一行レシピの4種の肴。

ビール呑みながら、今日のよし子との会話を振り返る。

相談にのっているつもりが、いつしか自分自身に言い聞かせているような。

よし子と語ると、ふと立ち止まって自身を見つめ直すきっかけになる。


にほんブログ村 料理ブログ おつまみへ
にほんブログ村

“捨てられない男”、改心する

やっと、この日がやってきた・・・


4

いわゆる“捨てられない男”・パパの書斎。

わずか1.5疊の狭い部屋ながら、なかなか片付かない・・・

何だかわからないコードや充電器、未使用のガラケー、退職した会社の社員証、名刺、絶対読んでない本の数々

負のオーラが漂っている。

長年かけて説得し、昨日ようやく捨てることを承諾してくれた。(写真は片付け後)



2

そのまま捨ててしまうのも心が痛むので、リサイクルできそうなものは「BOOK OFF」で買い取ってもらうことにした。

たぶん、ほとんど値がつかないものだろうけど・・・


3

ひときわ目を引く「ハッキングのわざ」というタイトルの本・・・

え?何コレ?



1

ハッキングはいけませんよ。

はやく処分してしまおう。

これら全部持ち込んで、買取金額は4500円ほど。

まぁ、こんなもんでしょ。


これで昨夜はお肉買って、ステーキをつくった。


5

① 肉は筋切りして塩コショウして・・・

② すりおろした玉ねぎと赤ワイン

③ その上にセロリの葉をのせてしばし漬け込む

④ 漬け込んだ肉は玉ねぎなどを取り除いてフライパンで焼いて

⑤ 肉を取り出したフライパンを洗わずに、そのまま漬け込んだ玉ねぎと赤ワインを加え、火にかける

⑥ 市販のステーキソースを加えて、ソースをつくり肉にかけて完成


6

付け合せはトウモロコシ、トマト、グリルしたアスパラ、マッシュポテト。

男たちの箸がとまらない。

不要なモノを処分して、部屋はキレイになるし、お金はもらえるし、そのお金で美味しいもの食べたし、大満足の一日だった。

それにしても、あれほど“捨てられない男”だったパパが、改心するとは。

年のせいかな。

にほんブログ村 その他日記ブログ ワーキングウーマン日記へ
にほんブログ村
にほんブログ村 料理ブログ おつまみへ
にほんブログ村

近所の「酔い処」

3

昨夜はいつもの店でいつもの仲間と呑んだくれ。

↑199円のそら豆に299円のスパークリングワイン。

安っ。

世間は3連休のど真ん中。店内は大盛況。


2

3点盛のお刺身盛り合わせ を注文したら7点盛 がでてきた。

いつもサービスしてくれるけど、これはやり過ぎ!

ありがとうございます



1

そして〆はいつものラーメン屋さんで瓶ビールと辛みそ坦々麺

アイツとあの店で呑んだら、かならずこの店で〆る。

そんな「酔いどれ仲間」と「酔い処」が近所にあってウレシイ。


にほんブログ村 その他日記ブログ ワーキングウーマン日記へ
にほんブログ村
にほんブログ村 料理ブログ おつまみへ
にほんブログ村

自分好みの韮まんじゅう

夏は餃子とビールがよく似合う。

でも昨夜は久しぶりに 海老ニラまんじゅう をつくった。

餃子に似てるけど餃子じゃない。

韮まんじゅう。


1

① 海老は存在感が残る程度に粗めにたたく。今回はボイルした海老を使ったけど、生でもOK

② ニラはみじん切りにして、うっすらと雪化粧程度に片栗粉をまぶす。入れすぎるともたついてしまうので注意。

③ 豚ひき肉に生姜のすりおろし、塩こしょう、醤油、酒、ゴマ油を加えて下味をつけ、そこへ鶏ガラスープを加える

④ ③をよく混ぜ、肉にしっかりスープを吸わせる

⑤ スープを吸ったひき肉、ニラ、海老を混ぜ合わせる

⑥ 餃子の皮で包む。ワタシは「モランボンの大判タイプ」の皮でつくるのが定番。



2

⑦ 包んだ韮まんじゅうは片栗粉をひいたトレーにのせていく


3

⑧ フライパンに油をひいて、ヒダがある方を下にして並べる(肉汁をとじこめるため)

⑨ 蓋をして弱火で蒸し焼き(水は入れなくてOK)

⑩ 焼き目がついたらひっくり返して裏面も焼いて完成




4

からし醤油を添えて、いっただっきまーす♪

皮はパリッと、中はふんわりジューシー♪


5


ワタシがつくるニラ饅頭は肉よりニラが断然多め。

今回は豚ひき肉120gくらいに対してニラが2束。

餃子もそうだが、野菜多めが好きなんだよね。

あと中が肉団子みたいにかたくなっちゃってるヤツは×。

そんな自分の好みの韮まんじゅうを追求したら、こんなレシピになった。


にほんブログ村 その他日記ブログ ワーキングウーマン日記へ
にほんブログ村
にほんブログ村 料理ブログ おつまみへ
にほんブログ村

アスパラ愛がとまらない

この前、ズッキーニをディスっちゃいましたが・・・

逆にアスパラは大好きな野菜の一つ。

それこそ、シンプルに塩コショウとオリーブだけでグリルしただけも美味しい。


1

今の時期はお手頃で美味しいアスパラが手に入るので、たびたび食卓に登場する。


2

息子の弁当用に仕込んだアスパラのハム巻き。

もちろん晩酌用にも作っておいたさ。


昨夜はコレで、ビール。



3

アスパラをこんなにたくさん食べれるなんて、今だけの贅沢♥


4


男どもにはハムステーキの付け合せに。


豚バラで巻いて焼いたり、パスタに加えたり、とにかく色んな料理に大活躍。

甘くて、シャキシャキの食感・・・アスパラ愛がとまらない、たまらない。

にほんブログ村 その他日記ブログ ワーキングウーマン日記へ
にほんブログ村
にほんブログ村 料理ブログ おつまみへ
にほんブログ村

男子の弁当ってもんは

おはようございます。

今日は息子はお弁当。

明日から小中学校は夏休みなんですって。

いつもの年より早くない?


1

子供の弁当だからって、ハリキッテつくる時代はもう終わった。

今回も家にあるもので済ませるぜよ。

事前に、酒・塩・醤油・クレイジーソルト、乾燥バジル、レモン汁、セロリの葉で鶏モモ肉を丸一日漬け込んでおいた。


3

朝起きたら、セロリは捨てて、天ぷら粉にクレイジーソルト、乾燥バジルを混ぜ合わせ、鶏肉にまぶし、油で揚げるだけ。

フライドチキン風から揚げ


2

これまた前日にアスパラをハムで巻いておいて、フライパンで焼くだけ。

あとは昨夜の酒の肴につくったシラスの玉子焼、おにぎり2個を詰め込んで・・・


4

はい、完成。



5

男子の弁当は、肉のオカズをメインに小さなオカズをプラスして、あとはおむすびでも入れときゃ満足してくれる。


6

弁当箱は相変わらず女子っぽいけど、本人は気にしてないので良しとする。

┌( ゚Д゚)ノ いってらーっ!


にほんブログ村 その他日記ブログ ワーキングウーマン日記へ
にほんブログ村
にほんブログ村 料理ブログ おつまみへ
にほんブログ村

ごめんねズッキーニ

近年、頻繁に見かけるようになったズッキーニ

1

見た目はキュウリっぽいけど、中身はナスっぽい。

アナタって何者?


2

実はカボチャの仲間なんだって

へぇー・・・


3

だいぶメジャーになってきたズッキーニ。

個人的にはほとんど買わないが、先日、青空レストランで紹介していた「ラタトゥイユソースのオムレツ」をつくるときに買って、少し残っていた。

別にキライじゃないけど、とりわけて好きというわけでもない。

ごめんね、ズッキーニ。

でも、ちゃんと最後まで料理して食べてあげるよ。


4

① ズッキーニは輪切りにする。厚さは好みで。今回は火が早く通って欲しかったので3mmくらいの厚さにカット。

② スキレット(なければフライパンでOK)にオリーブオイルを入れ、弱火でみじん切りしたニンニクを炒め香りを出す

③ ズッキーニを加えソテーし、火が通ったら塩コショウ

④ ③に生クリームを加え、フツフツいうまで軽く温める

⑤ 火を止めてピザ用チーズをのせる

⑥ 200℃のオーブンで約20分


5

「ズッキーニのグラタン」の完成✩

ベシャメルソースとかつくらず、生クリームとチーズだけの簡単グラタン。

こーゆーあっさりしたグラタンが、ババァの胃にはやさしい。


6

しし唐は串に刺して塩をふり、網焼きに。


7

シンプルだけど美味しい。


8

前日にTVで紹介され、絶賛されていたセブンイレブンの冷凍の小龍包。

影響を受けやすいワタシは買ってしまったよ。

フライパンで蒸すんだって。

9

針生姜を添えて、アツアツをスープごと口にほおばった。

冷凍やチルドはもちろん、お店でもなかなか美味しい小龍包って出会えてないが、これは美味しい♥

また買おう!


10

他にも、消費期限ギリギリの豆腐があったので麻婆豆腐もつくったりして、なんだかにぎやかなテーブルになった。


11

で、肝心のズッキーニのグラタン・・・

あぁ・・・見た目はキュウリみたいで一瞬手が止まるが、食べたらウマい。

食感は実のしっかりしたナスみたい。でも見た目がキュウリ・・・

ガーリックとチーズでズッキーニの味は完全に消されてる。

グリルとか、シンプルな調理が素材の味を感じられるんだろう。

でも、ワタシは別にズッキーニの味を感じたいとは思わない。

ごめんよ、ズッキーニ。

にほんブログ村 その他日記ブログ ワーキングウーマン日記へ
にほんブログ村
にほんブログ村 料理ブログ おつまみへ
にほんブログ村

我が家のガーリックシュリンプ

暑い・・・

朝から動き回って汗がとまらない


8

ガマンできず、休憩がてら真昼にビールを一杯。

あー・・・ごめんなさい。

でもシアワセ♥



1

やるべきことを終わらせて、スッキリした昨日の晩酌。

やっぱりビールに合うおつまみをつくりたくなる。

鶏もも肉に「鶏の香草焼き」の素をまぶして焼くだけ。


2

マヨネーズとホースラディッシュを同量で合わせ、少量の白ワインでのばしたソースを添えて。


3

最近買ったニトリのスキレットは大活躍。

昨日はオープンオムレツをつくってそのまま食卓へ。


4

そして、買い置きしていたバナメイ海老はガーリックシュリンプに。

殻ごと美味しく食べたいので、自分であれこれ試しながらウマいガーリックシュリンプのレシピを研究中。

今回のレシピはこんな感じ↓

① 殻のまま背わたを取り除いた海老をボウルに入れ酒で洗ってから、すりおろしたニンニク半カケ分、オリーブオイル、塩・コショウ、レモン汁に漬け込んで30分

② フライパンにオリーブオイルをひいてみじん切りにしたニンニクを炒め、香りがでてきたら①の海老に天ぷら粉まぶして、じっくり両面を焼いて、仕上げにバターを加え全体にからめて完成


5


パセリをちらし、レモンやライムを絞っていだきます♪


6

ガーリックシュリンプは手で食べるのがなんかイイ。

殻ごとサクサク食べられるガーリックシュリンプ

ビールがすすんじゃって困っちゃう♪

うん、これを我が家のガーリックシュリンプのレシピに決定しようかな。


にほんブログ村 その他日記ブログ ワーキングウーマン日記へ
にほんブログ村
にほんブログ村 料理ブログ おつまみへ
にほんブログ村

酔明けのTKG

おはようございます。

二日酔いです。


2

でも、今日は“軽傷”

いつもどおり早起きして、チャカチャカと動き回っております。

動けば腹が空く。

“酔明けのメシ”は明太子と万能ネギをトッピングした卵かけごはん


1

「明太子TKG」

ザザっとかっこんで、再び活動。

二日酔いで寝込んで1日が終わってしまうなんてもったいない。

にほんブログ村 その他日記ブログ ワーキングウーマン日記へ
にほんブログ村
にほんブログ村 料理ブログ おつまみへ
にほんブログ村

はい、よく動きました

昨日は大掃除ですよ。

大掃除。

特に息子の部屋は入った瞬間にモワッとした空気

男の部室のニオイがする・・・


10

シーツから枕まで、全部丸洗い!

その他の部屋も這いつくばるように雑巾がけして、汗だくになりながら隅々まできれいに。

洗濯機もフル活動。

5回くらいは回したかな・・・


1

そうこうしてるうちにお昼の時間。

昨日も暑い一日。

錦糸卵をつくり・・・


2

トマトやハム、キュウリも刻んで・・・


3

はい、冷やし中華!

まろやかなゴマだれ。

パパと一緒に黙々と麺をすする。




4

ランチのあとはコインランドリー行って大量の洗濯物を乾燥機へ。

一部の大物は洗濯から乾燥までここで一気にやってしまった。

待ち時間の間にあれこれ所用を済ませる。


数時間後・・・柔軟剤の香りに包まれたフカフカの毛布やシーツをたたむ時は幸せ♥

息子が部活から帰ってきて、さっそくキレイになった部屋を見た。

シーツや枕も洗ってね・・・と自慢気に説明。

柑橘系の芳香剤も置いて、澱んだ空気も爽やか♪


11

「んー・・・キレイになったけど、なんかトイレの芳香剤のニオイがする・・・」

・・・まぁ、確かに、そんな気がしなくもない。

グレープフルーツの香りのリビング用の芳香剤を選んだんだけどね。

でも部室のニオイよりマシでしょっ


さてさて夕飯じゃ

晩酌じゃ


5

狂ったように万能ネギをのせまくった昨夜の夕食


6

塩焼きしたサバに大根おろしで囲って万能ネギを散らした「焼き鯖の囲いおろし」


7

ゴマ油でカリカリに炒めたジャコを油ごとジュッとかけ、卵黄やキュウリをのっけた「ジャコねぎ奴」。


8

ニトリで買ったスキレットで、 「椎茸のバター炒め」


9

冷凍の大阪王将の水餃子

皮がモッチモチで美味しい。

やっぱりこれもネギたっぷりかけて柚子ポン酢でいただく。


体を動かしたあとのビールは最高にウマかった。

そしてそれ以上に、洗いたての寝具は気持ちよかった。


にほんブログ村 その他日記ブログ ワーキングウーマン日記へ
にほんブログ村
にほんブログ村 料理ブログ おつまみへ
にほんブログ村

洗い流せ

1

梅雨の晴れ間。

今日はこれから“恒例の”大掃除。

シーツから掛け布団まで、全部まるごと洗ってしまえ。

部屋中の汚れも、疲れも、滞った運気もすべて洗い流してしまえ。

にほんブログ村 その他日記ブログ ワーキングウーマン日記へ
にほんブログ村
にほんブログ村 料理ブログ おつまみへ
にほんブログ村

スダチダイスキ

スダチ、ダイスキです♥

2

近所のスーパーにはまだ並んでないので、わざわざスダチを売ってる八百屋に足を運ぶこともしばしば。

これからの季節、まさに旬。



3

前職のとき、ランチでよく食べていたのは夏季限定の「スダチうどん」

輪切りにしたスダチがお椀いっぱいに広がり、目にも美しい。


4

キリっとした爽やかな香りと瑞々しいグリーンが夏にぴったり。

スダチをみつけると即買い。

普段から、焼き魚やお刺身など、レモンの代わりによく使う。


5

昨夜はスダチも食材の一つとして主役級な扱い。


1

ホタテの刺身にスダチの輪切りをのせて、スダチの果汁と塩、オリーブオイルをかけただけのカルパッチョ。

もちろん、輪切りにしたスダチとホタテを一緒に口に運ぶ。

シンプルな味付けで、ホタテの甘味も際立つ。

スダチ、ダイスキ。


自宅で栽培したいくらい。

にほんブログ村 その他日記ブログ ワーキングウーマン日記へ
にほんブログ村
にほんブログ村 料理ブログ おつまみへ
にほんブログ村

苦い晩酌

2

ランチじゃないよ

昨日の晩酌


3

仕事も忙しかったし、暑いし、いろいろあって疲れてしまって・・・

ビールは飲みたいけど、あれやこれやつまみをつくる気力がなかった

1

「サラスパ」で冷静パスタをつくって終了。

麺よりもトマトとオリーブがたっぷり。


4

男どもにはケチャップぶりぶりオムライス

もう写真撮るほどのものでもないし、撮る気もなかった。


5
仕事終わりのビール。。。

ウマいはずなのに、昨日はなんだか苦味だけが記憶に残る

残念な晩酌タイムだった。


にほんブログ村 その他日記ブログ ワーキングウーマン日記へ
にほんブログ村
にほんブログ村 料理ブログ おつまみへ
にほんブログ村

夏が来れば思い出す

涼しかったのも束の間、夕方になるにつれてだんだん気温が上昇・・・

あぁ・・・また猛暑がやってくる

そう、夏だよ、夏。 夏だから暑いのは仕方ない。

夏といえば・・・昨日はお中元の手配や、旅行の計画で一日が終わった。

何事も、早め早めに済ませる。

5

さて、昨夜は油揚げをつかったお手頃メニュー。

夏休みは何かとイベント多いからね。節約節約・・・

安い鶏胸肉やムキ海老、あればタラコや椎茸など、好みの具材を加えて酒・塩・醤油・すりおろした生姜で下味つけながらよーく混ぜ合わせる。

何かの冊子に載っていたレシピをアレンジしたもの。


1

それを油揚げに詰めてフライパンで両面焼くだけ。

「油揚げのはさみ焼き」

つまみにもおかずにもなる一品。


2

昔なつかし「チーかま」と「ローストアーモンド」

あまりこーゆーつまみは好んで食べないが、家にあったのでたまには。


3

そしていつものトマトのチーズ焼き

トマトもチーズも好きなの。

最近は「パリパリチーズ」はつくらなくなった。

さすがにちょっと飽きてきたので。


4

冷たいビールがうまかった。

暑さは苦手だが、夏はキライじゃない。

ちょうど今くらいの時期から、8月のお盆過ぎくらいまではワクワク楽しい。

でも、夏の終わりが近づくにつれ、何とも言えない気持ちになる。

夏休みの宿題に追われていた子供時代がふと蘇る。

にほんブログ村 その他日記ブログ ワーキングウーマン日記へ
にほんブログ村
にほんブログ村 料理ブログ おつまみへ
にほんブログ村

体がホッとする

呼吸をするとモワッと生暖かい空気が口の中に入ってくる猛暑から一変。

昨日はウソみたいな涼しさに戸惑った。

ビール・・・じゃないな。日本酒だ、日本酒。


1

やっと手頃な値段になってきたナス。

昨夜は網で強火でボーボー焼いて、熱いアツイと言いながら皮をむく。

水につけちゃダメよ。


2

おろし生姜、万能ねぎ、出し醤油をかけて

肉厚トロトロの「焼きナス」の完成!


3

次は8mmくらいの厚さにカットして水切りした木綿豆腐をフライパンで多めの油で揚げ焼き。

両面焼き目がついたら最後にゴマ油を一回ししてお皿へ。

焼きナスと同じ薬味と出し醤油をかけて完成。

「揚げ焼き豆腐」


4

↑これは前日の家呑みでカルパッチョ用にカットした真鯛のはしっこを軽くヅケにした「ヅケ真鯛」

少量でもいいつまみになる。


5

休みだった昨日は、のんびり晩酌。

ここ一週間、暑さでなかなか机に向かう気がしなかったが、そろそろまた始めるか。

にほんブログ村 その他日記ブログ ワーキングウーマン日記へ
にほんブログ村
にほんブログ村 料理ブログ おつまみへ
にほんブログ村

幸せのおすそ分け

2

結婚のお祝いにシャンパンをもらったというマティの友人。

でも残念ながら酒の飲めない夫婦で、そのシャンパンをマティにくれたそう。


「一緒に飲もうよ」と、マティがウチにやってきた。

全然関係のないワタシまで幸せのおこぼれにあやかれるなんて♥ウレシイわ

じゃあ張り切って酒の肴をつくりましょう♪


3

・・・といっても、よくつくる料理ばかりだけど。

まずはオリーブオイルでニンニクを炒めて塩コショウし、タコやオリーブ、パプリカと和えた前菜。


4

「蛸とオリーブのガーリックオイル和え」



5

そして同じくガーリックオイルをカットしたトマトにかけてチーズをのせてオーブンで焼いただけ・・・


6

「トマトのチーズ焼き」

これもよくつくるメニューだけど、今回はドロップ型の小皿にのせてこじゃれた感じにしてみた。


7

はい、お次はカルパッチョ用のソース作り。

またまた出ました。柚子ポン酢。

これにオリーブオイル、青柚子の絞り汁、柚子胡椒、ホースラディッシュを混ぜ合わせてつくった「柚子胡椒ソース」

柚子胡椒とホースラディッシュはだいたい同量。

思いつきで味をみながらつくったので、ちゃんとしたレシピはないけど。。。

8

このソースを薄切りにした真鯛にかけていただく。

「真鯛のカルパッチョ 柚子胡椒ソース」

千切りにした青柚子の皮やエディルフラワーを散らして香りと彩を添えて。



9


そして、酒・レモン汁・醤油で軽く下味をつけた鶏もも肉を揚げて、醤油とハチミツを合わせたタレにからめた「ハニーチキン」

一口サイズにして9仕切り皿に盛り付けた。

男どもには普通の唐揚げサイズにしてドーンと皿へ。


1

シャンパンを勢いよくあけて、さぁ乾杯✩


11

シメはカルボナーラ。

これも定番。

つくり慣れた料理がイチバン!


宴会は深夜2:30まで続いた。

眠い。

にほんブログ村 その他日記ブログ ワーキングウーマン日記へ
にほんブログ村
にほんブログ村 料理ブログ おつまみへ
にほんブログ村


夏の憂鬱

毎年、夏が来ると起こる現象・・・


1

リビングにコップがいくつも・・・


2

ダイニングテーブルにも複数のコップ・・・


3

コップを使ったらそのまま置きっぱなしで、また新しいコップを使う男ども・・・

あちこちに散乱しているコップを回収していくワタシ・・・

洗っても洗っても、毎日シンクはコップだらけになる

自分が使ったコップくらい洗いなさいよ

・・・たびたび言ってはいるが、効果なし。

4

このままワタシが洗わず、コップがすべてなくなったら、奴らは一体どーするつもりだろうか?

家事をボイコットしたくなる。

にほんブログ村 その他日記ブログ ワーキングウーマン日記へ
にほんブログ村
にほんブログ村 料理ブログ おつまみへ
にほんブログ村

「ジュクジュクトマト」と「ピチピチトマト」

1

ジュクジュクに完熟したトマトと、まだ青臭さが残るピチピチのトマト・・・

もちろん買う時はピンとハリのあるピチピチのトマトを選ぶけど、熟したトマトもいいんだよね。

果物もそうだけど、“腐りかけ”が一番ウマいって言うし。

女の人も腐りかけ・・・いや、年齢を重ねていくごとに(生き方にもよるけど)円熟味が増していくというか・・・


2

まぁ、フレッシュなトマトも、熟したトマトも、料理によって活かし方が違ってくるわけで。

昨夜はそんなトマトを使って2品。


3

ピチピチのトマト、パプリカ、ズッキーニ、ナス、玉ねぎ。。。夏野菜をたっぶり使って♥

先週の「満天青空レストラン」で紹介していたオムレツをつくってみよう!


4

野菜はすべて5mm角にカットして


5

ホントは1個500円もする烏骨鶏の卵でつくるんだけど、そんなの手に入らないので、いつもよりちょっとイイ卵を使ってオムレツをつくる


6

塩だけで調味したラタトゥイユソースをたっぷりかけて完成✩


7

ナイフを入れるとふわふわトロトロ・・・♪

塩だけとは思えないほど野菜の旨味があふれるラタトゥイユソースもウマい♥


8

そしてジュクジュク完熟トマトはソースにしてツナを加えたパスタ・「トンノ」に。

すべてを包み込み、まとめあげる“熟女”の包容力はさすがだ。


そう、熟したら、熟したなりの良さがあるんだ。


最近、トマトをみるたびに、自分自身に言い聞かせている。


にほんブログ村 その他日記ブログ ワーキングウーマン日記へ
にほんブログ村
にほんブログ村 料理ブログ おつまみへ
にほんブログ村

ビール、一気飲み

7月突入。梅雨明けはまだだが、いよいよ夏本番。

予報によると、昨日から1週間ほど梅雨の中休み・・・“中休み”にも程がある。


1

さて昨夜の酒の肴。

買っておきながらすっかり存在を忘れていた三つ葉・・・いつもなら卵とじにするが、今回は目先を変えて出汁巻きに。

出汁に、醤油を3滴だけ加え、3個分の卵とザク切りにした三つ葉と混ぜ合わせ、フライパンで焼く。

一気に全部流して一気に巻くというつくり方。

ホントは専用の四角い卵焼き機があるといいんだけど、もうずっと丸いフライパンで作ってる。



2

「三つ葉の出汁巻き玉子」

出汁がジュワッと出てきて、3滴の醤油しか入れてないけど、それだけで十分。


3

お次はセロリ。

2本で95円。安かったのでつい買ってしまった。

筋を取って、食べやすくカットし、ポリ袋に入れて塩と昆布出汁、鷹の爪を加えてもんで漬けるだけ。


4

「セロリの浅漬け」

シャキシャキの食感と鼻に抜けるセロリの香りがクセになる。


5

そしてたまたま玉ねぎがあったから、スライスにして、柚子ポン酢とかつお節でいただく。


6

本日のメインは「鯖の一夜干し」

これこれ、美味しいんだよね。


7

半分にカットして、塩焼きに。

スダチを添えて。

脂がノってる♪


8

そんな、昨夜の晩酌。

日本酒といきたいところだが、この湿気と暑さでついビールに手が伸びる。

一杯目は一気に呑んでしまったので、2杯目からゆっくり食事と楽しんだ。


にほんブログ村 その他日記ブログ ワーキングウーマン日記へ
にほんブログ村
にほんブログ村 料理ブログ おつまみへ
にほんブログ村