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2016年09月 の記事一覧

ワンカップの思い出

最近、野菜が高くて困っちゃう。

とくに、葉物。


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でもピーマンはおっきくて安い♥

で、昨夜はピーマンの肉詰め。


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玉ねぎたっぷり、隠し味に味噌も入れて。

ピーマンに詰めただけで、ハンバーグとはまた違う味わい。


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ちょこっとした酒のアテもほしい。

梅肉、カッテージチーズ、白ごま、刻みネギ、かつお節、青唐辛子の薄切り、ゴマ油、醤油を和えただけのもの。


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梅肉、かつお節、大葉、ゴマ油は基本ベースで、あとは好みの具材を加えてアレンジできる。

家にだいたいあるものでサッとつくれて便利。


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あとは焼き物2種。

蓮根と銀杏。どちらも大好き♥


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そして酒はワンカップ。

夏が終わり、秋~冬にかけて手にしたくなる。


1

昔(・・・と言ってもまだ2~3年前)、早朝から晩まで働いていたあの頃、仕事終わりにワンカップを買って、ベンチに座って呑みながら体をあっためてから帰っていた。。。

その影響だろうか、寒くなってくるとワンカップが恋しくなる。

今となれば、いい思い出。


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寝覚めの悪い朝

1

ドロドロした粘質性のある液体の中を浮遊し、


2

そこから這い上がろうとするが、その液体が体にまとわりついてなかなか出られない


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再びズルズルと、まるで底なし沼のように引きずり込まれ・・・


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深く深く沈んでいく・・・


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・・・みたいな感じで、今朝はなかなか起きられなかった。

怠いし、食欲もない・・・でも朝食べないと、仕事中に空腹で気持ち悪くなってしまう。


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で、冷蔵庫にあったカッテージチーズでカレーをつくった。

具は青唐辛子と、冷凍保存しておいたタコ足1本。

フライパンでスパイスと一緒に炒め合わせるだけ。5分でできる。


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千切りの生姜やスパイスでカラダがあったまる

食欲のない朝でも、カレーなら食べられる。

さぁ、仕事にいってくるか。


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未来への投資

今年も残すところ3ヶ月・・・

今年中にやっておきたいことがある。

来年から始めたいことがある。


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それには今のうちから同時進行で計画を立てていかなければ。


1

で、昨日、新しい手帳を買った。

10月からスタートする手帳・・・中はカレンダーとメモ帳のみのシンプルタイプが自分に合う。

よし子はなぜか9月からスタートの手帳を選んでいた。

あと3日で9月は終わりだよ。ドンマイ、よし子。


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手帳コーナーに隣接してあったシールにも目が留まる。

一見、修正テープのようなシールに一目惚れ♥♥♥

1つ200円・・・あれもこれも欲しくなる

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まるで子供が駄菓子を選ぶようにカゴの中へ慎重に商品をいれていく・・・

ババァ、文具売り場で年甲斐もなくはしゃぎまくる。


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結局10種類も買ってしまった。

・・・いや、でもこれは“未来への投資”

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さっそく新しい手帳に来月からの予定や計画を書き込む

例のシールも活用しながらテンションがあがる


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昨夜は外でサバを焼きながら、これからのことをぼんやり考えていた。

残り3ヶ月、忙しくなりそうだ。


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“一所懸命”につくらない

今夜は(も?)カンタンなモノでチャチャっと用意してしまおう。

仕事から帰って、さっそく夕飯の準備。


1

① フライパンに油をひいて、刻んだ生姜・豆板醤を炒める

② 豚ひき肉を加え、ポロポロになるまでよく炒める

③ ②に塩コショウ・創味シャンタン・醤油・酒・みりんを加え、肉に味をつける

④ みじん切りしたニラと椎茸を投入

⑤ 炒め合わせて・・・

⑥ 最後にゴマ油をひとまわし



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「ピリ辛ニラ豚ミンチ」の完成

ホカホカごはんにのっけて食べて♥


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そして再びやってきた“栃尾揚げマイブーム”

新潟の「毘沙門天本堂」でお取り寄せしてみた。

ずっしりしていて、豆の香りがしっかり


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焼いて食べるのが定番だが、今回は関西風の出汁で煮てみた。


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出汁の旨味をたっぷり吸った栃尾揚げ

口に入れるとジュワッと♥


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そして栃尾揚げでもう一品。

レンジで温めてから表面をカリッと焼いて一口大にカットし、先ほどつくったニラ豚ミンチと合わせる

「栃尾揚げのミンチ和え」


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あとは冷凍しておいたブリの切り身を塩焼きに。


“あのメニューをつくるためだけに”アレやコレやをわざわざ買ってきたりとか、調味料をきちんと量ったりとか、そーゆーのはメンドクサイ。

いま家にあるもの、いま食べたいモノ、いま食べたい味で献立を考える。

だからときどき和洋中が入り混じったり、ヘンテコな組み合わせになったりするが、そんなことは気にしない。

力を入れすぎないことが楽しく料理を続けることができる秘訣だと思う。


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ワインとパスタと侠飯

久々に晴れた昨日は、洗濯と掃除に一日追われた。

1日の休日なんてあっという間。


さて、呑むか。

1

ニンニクを炒めて、みじん切りした玉ねぎ、ベーコン、唐辛子(今回はたまたま青唐辛子が残ってたのでそれを使う)を加えてさらに炒め、玉ねぎがしっとりじんわり火が通ったらトマト缶を投入して煮詰めていく


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同時にもうひとつの鍋で湯を沸かし、塩を加えてパスタを茹でる

つめたトマトソースにパスタのゆで汁を加えてのばし、ブラックオリーブを加え、塩コショウ・昆布茶で味を整え、茹で上がったパスタを加えて完成


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「トマトとオリーブのパスタ」

唐辛子は辛いので食べないでね


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そしてもうひとつのコンロで火にかけていたオイルサーディン

また、つくってしまった

「オイルサーディンの缶ごと焼き」


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なんだかとっても甘いプチトマトは塩コショウ・オリーブオイル・イタリアンパセリで和えたサラダに。


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最初はビールで乾いたノドを潤し、ワインでゆっくり晩酌。

たまには、赤ワインもいい。

でも、次の日アタマ痛くなるんだよな。


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呑んでも泣いても腹は減る

1

この真鯛のお刺身、2柵で1000円!お買い得♥


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これを家族3人でいただくため、貧乏人は知恵をしぼる

今回は野菜や薬味を用意して・・・


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生春巻きの皮で巻いていく



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はい、 「お刺身春巻き」

ワサビ・オリーブオイル・醤油を合わせたタレでいただく

梅肉を一緒に巻き込んで食べてもおいしい


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ベビーホタテはバター焼きに。


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パパの大阪出張のおみやげ「551蓬莱」の焼売は揚げシューマイに。


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その他、蓮根の唐揚げとかも作っちゃって、万全の“呑み態勢”


侠めし1

だって、録画しておいたドラマ「侠飯~おとこめし~」の最終回

もう終わっちゃうなんて・・・この先何を楽しみに生きていけば良いのか・・・


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で、最終回はまさかの真実に驚き・・・


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ラストのやりとりに感動し、涙も鼻水も止まらなかった。



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泣いたら腹が空いたので、マルタイラーメンをつくって鍋ごとすすった


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今朝は、残った昨夜の鯛の刺身に塩振ってバーナーで炙り、出汁茶漬けに。

あんなに呑んで泣いて食べても、目が覚めればまた腹が減る。

清々しいほど単純で本能のままに生きている。


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家呑みの醍醐味

今夜は日本酒・・・いや、ビール・・・ワインもいいなぁ・・・


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昨日も仕事中、晩酌のことを考えていた


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冷蔵庫に鶏むね肉があったので、まずはこのコから料理。

そぎ切りにして塩を揉み込み、すりおろした生姜、酒、醤油、レモン汁を加えて30分以上漬けてから片栗粉をまぶして揚げた竜田揚げ

ウチの場合、味付けは塩がメインで、醤油は少なめ。


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そして数日前に仕込んでおいた卵黄の醤油漬け。

3日目になるかな。

そのままチビチビつまんでもいいし、竜田揚げにつけて食べても美味しい。


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お次は豆腐。

タラコと合わせてバーナーで炙り、グラスに盛り付け、ゴマ油をチョロリ。

万ネギを散らして完成

「豆腐とタラコの炙り和え」


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中途半端に残っていたスクリューマカロニは茹でる。

キュウリ・玉ねぎ、カリカリに焼いたベーコンは塩コショウ・フレンチドレッシングで下味をつけて茹で上がったマカロニを加え、辛子マヨネーズで和える。

普通のマカロニに比べ、スクリューマカロニのネジネジによって味が絡みやすいので、マヨネーズなど調味料は控えめに。


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干物のアジは焼いてほぐし、クレソン・紫玉ねぎ・イタリアンパセリ・オリーブオイルで和え、レモン汁や一味をかけていただく

「焼きアジと香味野菜の和え物」


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あり合わせのモノでつくった昨夜の酒の肴。

ビールもワインも日本酒も、自由気ままに呑んでみた。

ルールやうんちくは無視

それが、家呑みの醍醐味。


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煙モクモク、料理黙々

雨はそんなにキライじゃない。

とくに机に向かって作業しなきゃいけないときは、かえって雨の方が落ち着く。

・・・でも、こうも雨ばかり続くと、いい加減イヤになる。


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洗濯物乾かないし。

雨の中を傘さしながら通勤するのもうんざり。

なんだか気分も下がる。

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そのせいだろうか?

昨日はムシャクシャして、普通しないことをしてみたくなった。

雨の中、ウッドデッキで傘さしながら炭をおこしてベーコンを焼いた。


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煙モクモク

焼いてる間、ときどきその場を離れて・・・


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今度はキッチンで黙々と料理をする


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さぁ呑むぞ。

2種のベーコンの炭火焼


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なんだかんだヤケになって、他にもいっぱい作ってしまった。

私にとって料理はストレス発散。

子供がおもちゃを散らかすことと似ているのかもしれない。


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巻くか、包むか、揚げるか。

昨日からはじまった冷蔵庫の大掃除。

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ハンバーグ1個分しかできない量の豚ひき肉・・・

みじん切りした玉ねぎ・人参・酒・塩コショウで混ぜ合わせ、開いた肉厚の油揚げでクルクル巻いていく


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巻いたモノを半分にカットし、フライパンで両面焼いて・・・


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醤油・みりん・砂糖・水で煮詰めていく。


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豚ひき肉お揚げロールの甘辛煮

万能ネギを散らして


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レンコンは2、3mmにスライスしてきんぴらに。


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シャキシャキの食感がたまらない♥


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そして最後の1本になった例のチーかま・・・

細切りにして、キャベツや大葉、ピザ用チーズと一緒に春巻きの皮で包む


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低い温度の状態から入れて、何度もひっくり返したりしながらじっくり揚げていく

千切りした新生姜とチーズを包んだ春巻きもつくってみた。

辛味の少ない新生姜は爽やかな香り。

チーかまを入れた春巻きは、チーかまの中に入っているオレンジ色のチーズが溶けて、他の具材と合わさっていい味わい。


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冷蔵庫に残ってる中途半端な食材は、とりあえず何かで巻いたり、何かに包んだり、油で揚げたりすればだいたいは食べられる。


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夏の忘れ物

台風接近の昨日は、家で一日おとなしくしていた。

こんな日は冷蔵庫の掃除でもしよう。

食材を全部出して、中の棚もすべて取り外して丸洗い。

で、1つ1つ食材のチェック・・・


1

あ・・・ チーかま・・・

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夏祭りの日、アイツらがウチに泊まった時につまみに買って置いていったヤツだ・・・

美味しいんだけど、自分はあんまり好んで食べないんだよな・・・でも、コレ、どうしよう・・・


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とりあえず小さくダイス型にカットして・・・


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千切りした紫キャベツ、マヨネーズ、醤油、生クリームで和えてサラダにしてみた。

あら、これ美味しい♥


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豚バラ肉はカリカリに焼いて、みじん切りのネギ・塩コショウ・レモン汁・ゴマ油を合わせたネギ塩ソースで和えて、ミルフィーユ風に重ねてみた。



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アジの干物は小分けにカットして網焼き。

じっくり焼くと、骨まで食べられる。


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茄子とピーマンは揚げ浸しに。


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一気に気温が下がって少し肌寒い・・・

“夏の忘れ物”をつまみに、お燗でチビチビ、秋の夜。


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お鍋で炊き込みご飯をつくってみよう

・・・って、炊飯器で炊けばいいじゃん・・・

でもね、お客さんが来た時に土鍋ごはんをつくってみたり、ちょっとだけ食べたいときとか、やっぱり鍋で炊くって、なんかイイ。


1

炊飯器での水加減は、米の1.2倍で設定されてるんですって

つまり、洗って水を吸った米は1.2倍になるので、その同量の水を加えれば米は炊けるってこと。


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で、炊き込みご飯にするときは、出汁10:酒1:醤油1 の割合が基本だと、和食の料理人の方がおっしゃっていました。


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例えば、2カップ(400cc)の米なら、出汁2カップ(400cc)に酒40cc、醤油40cc

3カップ(600cc)の米なら、出汁3カップ(600cc)に酒60cc、醤油60cc

2合(360cc)の米なら、出汁360cc、酒36cc、醤油36cc・・・

・・・って、とてもシンプル


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で、そのことを応用して、昨日の朝はアルミ鍋でタコ飯を炊きました

米2合は洗ってザルにあげ、30分置いておく

出汁360cc、醤油大さじ2(30cc)、酒大さじ1(15cc)、砂糖大さじ1、ゴマ油大さじ1を合わせて、カットしたタコを加えてサッとひと煮立ち。


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一旦タコだけ取り出しておく


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鍋に米、出汁(温かいままでOK)を加え、火にかける


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最初は中火~強火(鍋によって火加減を調節)にして、ひと吹きしたら弱火にして炊いていき、蒸気がでてきたらタコを投入し、さらに炊く。

※アルミ鍋は熱伝導がいいので、最初は中火~吹いたら弱火にして炊きました


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ふっくらタコ飯の完成

タコ飯は基本の調味料(出汁・酒・醤油)でも美味しいけど、イロイロなレシピを試して、この砂糖とゴマ油を加えたタコ飯が一番好み。

むかーしなんかの雑誌に載ってたレシピをアレンジ。

炒めたガーリックを加えて炊くとまた違った味が楽しめます♥


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柚子の皮や、ゴマ、万能ネギを散らしていただくのもまたよし

山椒をかけてもイイ。

おこげ もお楽しみ♪

いつも調味料はテキトーですが、今回は珍しくレシピをおこしてみました。

炊飯器で炊いちゃっても全然OK

基本の配合だけ覚えておけば自分好みにアレンジできるので、ぜひお試しを。


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ラーメンインスタグラマーに動かされる

インスタグラムを始めて1ヶ月が経ちましたが、フォローいただきました皆様、この場を借りて今一度お礼申し上げます。

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ブログ上ではほとんど登場しない毎日の朝ごはんなどの写真もインスタにあげとります。

ほぼ「酒」と「食」をメインとしているので、つながっている方も食に関する写真が多く、ワタシ自身もとても楽しませていただいてます。


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中でも目を惹くのは、ラーメンの写真・・・

なんて美味しそうなの・・・♥

それまで、ラーメンは呑んだあとの〆くらいにしか食べなかったけど、 “ラーメンインスタグラマー”さん のおかげでラーメンが食べたくて食べたくてたまらない・・・!


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で、お休みだった昨日はパパに運転してもらってラーメン食べにいきました。

・・・て言っても、成田のイオンモールですけど。


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「味玉豚骨ラーメン黒」

しかも大盛り!!

わ~っ♪♪♪ おいしそ~!!!


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すごい勢いで完食


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・・・そして胃がもたれた・・・

ババア、やっぱり油もんに弱い


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でもラーメン食べると喉が渇く

喉が渇くとビールが呑みたい!!

で、昨夜は牡蠣のおつまみをちょこっとつくって晩酌

生食用の牡蠣は大根おろしで汚れをとって、水気をふいて強力粉(なければ天ぷら粉でもOK)をまぶして


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ガーリックバターで焼いたり、そのままオリーブオイルで焼いたり、2種類つくる


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ガーリックバター焼きにはお醤油を少々


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そのまま焼いたやつは柚子皮とポン酢で和える


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表面はカリッと、中はレアで焼いたヤツは紅葉おろしとポン酢・ネギでタタキに


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それらをいちいち小皿に盛り付け、朝ごはんのときに残ったトマトとオリーブのマリネもアレンジして小つまみに。

牡蠣大好き。

少しでも満足な晩酌でありました。


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みんなで Wiin♪ Win♪

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昨日、パパは大阪へ出張。

夕飯はいらないって。


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ならば・・・♪


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今夜は寿司だぁーっ♥

ただでさえ大食いのパパ。

そんなパパをしのぐ食欲旺盛の息子・・・

1人1パックの寿司じゃ到底おさまらない・・・

だから普段はガマンしてるけど、パパがいない日は贅沢しちゃう♥


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700円の寿司を2パック買って、ワタシは全部食べきれないので息子に半分あげる。

それでちょうどいい。

マグロや白身魚、ホタテはバーナーで炙って、塩でいただく


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寿司だけじゃぁアレなので、小つまみも作って。。。


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最初は「ワタシ達だけ贅沢しちゃって悪いかな・・・」と、少々後ろめたさもあった。

が!

こーゆー日、パパはワタシ達より美味しいモノを食べてることが最近判明したので、心配する必要ナシ!

ワタシも、息子も、パパも、家族みんなが “Wiin♪ Win♪”なのだ。

めでたし めでたし。


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料理が楽しくなる季節

すっかり朝晩は涼しくなって、美味しいモノも続々出てくる季節の到来。

柔らかな「秋蓮根」と“嫁に食わすな”と言われる「秋茄子」で、はさみ揚げをつくることにした。


1

豚ひき肉にネギのみじん切り・おろし生姜・ほぐした明太子・酒・醤油を加えてよく混ぜて餡をつくり、蓮根とナスに挟んで片栗粉をまぶして油で揚げる。

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少し残った椎茸にも詰めて揚げてみた。

アツアツを大根おろしと醤油でいただく♥


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大根おろしをつくるときに取り除いた大根の皮。

これは千切りにして、カリカリに炒めたジャコと醤油でサッと火を通し、一味をかける

「大根の皮とジャコのきんぴら」

これはね、大根の皮じゃないとダメ。そして火を通しすぎないこと。

ポリポリの食感とほのかな苦味がクセになる。


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そしてちぎったこんにゃくは「雷こんにゃく」


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椎茸、油揚げ、木綿豆腐、人参、こんにゃくは味噌汁にもした。

具沢山♪ 酒のアテにも。


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食材豊富な昨夜の晩酌。

野菜多め。呑兵衛の気休め。


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・・・で、昨日のはさみ揚げは息子のお弁当のおかずに。

授業参観なんだって。

ワタシは仕事だけど。。。 「来なくて大丈夫」 ですって。


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朝ごはんは自動的にお弁当のオカズの残りモノの寄せ集めになる。

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月より団子、団子より焼き鳥

現在の職に就いてから半年が過ぎ、少しずつイロイロな仕事をさせてもらえるようになってきた。

キッチンだけじゃなく、接客やレジまですべて動かなければならないが、料理に携われるのが一番うれしい。

昨日はポテトサラダのレシピを教えてもらった。

でも、いわゆるフツーのポテトサラダではない。


1

・・・にしても、計量が細かすぎる。

小数点以下の数値って・・・“ひとつまみ”とかでいいんじゃね?

このレシピには過去にイロイロな意見が飛び交ったらしいのだが、結果的に「ウマい!」ってことで悔しくも現存しているんだとか。

ちなみに、このレシピをつくった本人はもういない。。。


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レシピだけじゃなく、工程もメンドクサイ。

作ってる途中で自分は何を作っているのか時々わからなくなる。

ポテトサラダだよ、ポテトサラダ・・・


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なんだか疲れてしまって、昨日はもう夕飯つくる気力がなくなってしまった。

貯まったポイントで焼き鳥でも買って帰ろー♪


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で、焼き鳥買ってからお酒買うために近所のスーパーに立ち寄ったら入口にススキが・・・

あ。そうだった。

今夜は十五夜だった。


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急遽ススキを買って食卓に活けた。


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焼き鳥を焼き直す間につまむ“小つまみ”も用意。

焼いた油揚げをカットして、煎り酒・明太子・マヨネーズで和えて芽ネギを添えた一品。


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そして2品目。

レモン汁をまぶしたアボカドを、同じく煎り酒・梅肉・ワサビ・オリーブオイルで和えて万能ねぎをトッピング。

「アボカドの煎り酒和え」


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月より団子、団子より焼き鳥

月が見えても見えなくても楽しい十五夜

めんどくさいポテトサラダのことは忘れてしまおう。


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「ちょうした」のオイルサーディン、ウマし

スーパーで買った小芋・・・昨夜はこれでポテトサラダを作ることにした。

・・・といっても、普通のポテトサラダじゃあ、ない。


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小芋はまるごと茹でる。


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茹で上がったら食べやすくカットし、皮付きのまま素揚げ

刻んだハムも素揚げする


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油をきったらアツアツのままスライスした玉ねぎの中へ投入し、ジャガイモを軽くつぶしながら塩コショウ・フレンチドレッシングを加えて混ぜ合わせる。


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最後に辛子マヨネーズ、生クリームで味をととのえて「変わりポテトサラダ」の完成

彩のために紫玉ねぎを使ったけど、普通の玉ねぎでも問題なし。


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ポテトサラダで呑む時は、なぜか目玉焼きをつけたくなる。

半熟の黄身を崩しながらビールを呑むのもイイ。


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そしてまたまた食べたくてつくっちゃいました。

「侠飯」レシピ、「オイルサーディンの缶ごと焼き」

前回は「天の橋立オイルサーディン」を使ったが、今回は地元千葉・銚子産のイワシを使用したオイルサーディンを買ってみた。

“天の橋立”よりも気持ち大きめのイワシ・・・

なんでも、一度表面を焼いてからオリーブオイルと塩で漬けてあるんだとか。

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それだけでも美味しそうな缶詰に、ちょっと手を加えるこのレシピ。


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ワタシは万能ネギをたっぷりのせていただくのが好き♥

しかもこのオイルサーディン、独特のハーブの香りもなく、香ばしくておいしい!!!

パッケージをもう一度よくみたら、原材料がイワシとオリーブオイル、そして塩だけ。

添加物とかも入ってないらしい。

これからオイルサーディンはコレに決まりだな★


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・・・というわワケで、昨夜は“オトコ飯呑み”

こんなざっくばらんな酒の肴で呑むのも好きだ


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そして 「小旅st」、 またまた昨日更新しました

おシワせ

9/14更新 「横浜一期一会の旅④夜の伊勢佐木町を徘徊する」

今回は写真が1つもなかったので、すべてイラストで綴っております。

こちらもどうぞよろしくお願いします♥




炙りグセ

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しめ鯖を買ってきて、ガスバーナーで炙る・・・

バーナーを買ってから“炙りクセ”がついてしまった。

だって、炙るだけで味も香りも格段に変わるんだもの。

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しめ鯖もそう。

そのままでも美味しいけれど、ワタシは炙った方がが断然好き♥

たっぷりのネギとワサビ、おろし生姜を添えて盛り付け。

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そして醤油じゃなて 煎り酒でいただく。


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しめ鯖の半分は片栗粉をまぶして唐揚げにしてみた。

これも悪くない。

悪くないが、炙ったほうが好きかな。


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先日、ポークカツレツ用に買って残った豚ロースは青椒肉絲に。

牛肉じゃなくてもこれはこれで十分おいしい。


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椎茸・ニラ・シラスを春巻きにしてみた。

あっさりと塩で。


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昨日はお休みだったし、息子も部活が休みで早く帰ってきたので、16:00くらいから晩酌&夕食スタート。

明るいうちから呑む酒はどうしてこんなにシアワセなんだろう。

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旅ブログ「小旅st」更新しました
~横浜一期一会の旅③また会えると思うなよ~チングルベル再び~

コチラも遊びにきていただけると大変喜びますm(._.)m






黒ビールと天ぷら粉でフリッター

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はい、昨日の酒の肴。

仕事帰りに買ってきたオリーブとマッシュポテト

家族がみんな大好きなカルボナーラ

カルボナーラのレシピはこの記事を参考にどうぞ→ 「失敗しない(?)カルボナーラ」

そして左側に写ってるコレ・・・

「タラのフリッター」



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生タラの切り身を買ってきて・・・


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一口サイズにカットし、塩コショウしたらしばし置いておき、出てきた水分をよく拭き取る



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衣は天ぷら粉と黒ビール!

普通のビールでもいいけど、今回は黒ビールでつくったらどんな仕上がりになるか試してみることにした。


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天ぷら粉に黒ビール、塩コショウ少々を加え、ホイッパーで混ぜる


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・・・え?ビールが残ったら?


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もちろん呑んじゃってください。



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衣はホットケーキの生地みたいな“もったり”した感じ

白身魚をくぐらせて、少し低めの温度の油の中へ入れ、徐々に温度を上げていく。


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衣はサックリ、中はフワフワの「黒ビール衣のタラのフリット」の完成★


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タルタルソースにつけていただきまーす♥

黒ビールの“カラメル感”でほんのり甘く、ビールの苦味や香りはしない。

もちろんビールに合う!

ぜひぜひお試しを♥


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今夜は「豚」

久々に家族団らんの日。

パパに何が食べたいか聞いたら「牛か豚」という答えが帰ってきたので、昨夜は「豚」に決定。


1

ポークカツレツにしよう。

豚肉は筋切りして塩コショウ

生パン粉には粉チーズを混ぜ合わせて・・・


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フライパンに多めのオリーブオイルを入れ、両面焼き上げる。


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ソースはハインツのデミグラスソース

軸を取ってスライスしたマッシュルームと日本酒を加えて少々煮込む

マッシュルームの軸も捨てないで!


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軸はみじん切りにして、ニンニクとオリーブオイルで炒め、パスタの茹で汁・昆布茶・塩コショウを加えてソースをつくり、茹で上がったフリンジを和える


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マッシュルームの軸とショートパスタで付け合せ

仕上げに刻んだ大葉、あればピンクペッパー(これはなくても全然OK)



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ポークカツレツ

ワンプレートなので、片付け楽チン


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変ですよ。

前の、前の、前の、前の職場の先輩・ヒマ咲さん

いつも忙しくあちこち動き回っているけれど誘えば9割型OKしてくれる“ヒマ咲さん”

ヒマじゃないけど“ヒマ咲さん”


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ヒマ咲さんについて書いた記事はコチラにあるので、よかったらご覧下さい↓

♥ヒマ咲さん記事まとめ


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で、昨日はヒマ咲さんと久しぶりに呑むことに。

今年3月末に一緒に花見した以来だから、5ヶ月ぶりになるかな

キレイで優しくて、憧れの先輩・・・♥


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待ち合わせ場所に着くと、背後からワタシを呼ぶ声が・・・





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ヒマ咲さ・・・


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・・・ん?

・・・え・・・    誰・・・?




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目の前にいるのはヒマ咲さん・・・?


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え?ナニその髪型・・・変なんですけど


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「やっぱり・・・?」

変です。


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「会社の人はみんな似合ってるって・・・」

変です。


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担当の美容師の男の子がかわいいコで、ショートをススメられて切ってもらったんだけど・・・」

変です。

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ハッキリ言うのはヒマ咲さんを思ってのこと。

もう一度言おう

「変ですよ。」

似合っていません。サイドが中途半端に80年代のアイドルみたいで、襟足も中途半端に長くて、ダサいです。


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そんなショーゲキ的な再会からスタートしたサシ呑み。


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刺身の盛り合わせや

20160911-15.jpg

今年初の炭火焼した秋刀魚をいただきながら、日本酒呑んで語り合う。

ヒマ咲さんの髪型のことは一旦忘れよう。

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もう2度と、そんな変な髪型はしないと誓って、ヒマ咲さんは夜の闇へと消えていった。

元に戻すのに1年以上は・・・かかるだろうな・・・


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影の主役

昨夜の主役はキス♥

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煎り酒を作るために買った梅干が数個余っていたので、叩いた梅肉と大葉をクルクル包んで天ぷらに



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揚がったら留めておいた楊枝を取り除いて、食べやすく半分にカット

他に、椎茸、千切りした人参と新生姜も天ぷらに。


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めんつゆの代わりに煎り酒を添えた。

塩も用意。


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ちなみに、パパが天ぷらの中で一番好きなのは人参。

出会って10年以上経つが、それを知ったのは1年前くらい。

しかも極細にしてほしいとか、小さめに揚げてほしいとか、注文がうるさい。


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それはさておき、キスですよ、キス。

煎り酒につけていただくと素材の香りを消すことなく、旨味が増してサッパリおいしい!

まさに、“影の主役”

煎り酒って、いろいろ使えそう

わざわざ作るだけの価値はあるかもしれない。


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昆布〆フォーッ!

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真鯛の柵を買ってきて、昆布〆をつくった。


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昆布〆には「煎り酒」

市販品もあるが、初めて自分でつくってみた。

純米酒に昆布、梅干を入れて沸騰させて・・・


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かつお節を加え、弱火で煮詰めて完成

ザルでこして冷ましておく。


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その間に大根でツマをつくり・・・


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出汁巻き玉子を焼いて


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さぁっ、呑むぞ!!


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先日作っておいた新生姜の醤油漬けはみじん切りにして冷奴に。


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本日のメイン、真鯛の昆布〆!

炙りもつくってみた。


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手作りの「煎り酒」でいただく・・・ウマい!!


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ワサビに塩を混ぜ込んだ「塩わさび」でいただいたり、


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炙りはスダチと塩で


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すりつぶした昆布茶でいただくのもおもしろい

・・・そう、うすうす気がついてる方もいらっしゃるでしょうが・・・・




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昆布〆で4つの食べ方

昆布〆フォーッ(4)!!!!



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残った昆布〆は煎り酒に漬けておいて・・・


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今朝、ごはんにのっけて丼にしていただきやした♥


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真ん中には一晩漬けておいた卵黄の醤油漬けを落として

からめていただくとなおウマし♥

ではお仕事いってきます



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呑み方は男前

さぁ、今夜は鶏の唐揚げで呑むぞ


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鶏モモをカットして、塩を揉み込む

そのあとに生姜の絞り汁・酒・醤油・レモン汁を加え・・・


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今回は砂糖も加える

オイスターソースを加えるときもあるし、その時のキブンでレシピも変わる。

いつもは入れないが、にんにくのすりおろしも小指の先っちょ程度、ほんの少し加えてみた。

よく揉み込んで、しばし放置


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油でカラッと揚げて、鶏の唐揚げの完成。

すだちをたっぷり絞って、マヨネーズつけながらいただく

ビールに合うなー♥


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2品目は小ぶりのジャガイモをスライスしてフライパンでベーコンと一緒に炒め、塩コショウ

器にネギをとチーズをのせて生クリームをかけてオーブンへ


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「小芋とベーコンのグラタン」


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ちょっとだけ残って冷凍保存しておいた小海老はマッシュルームとガーリックでソテー


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そしてお馴染みのオリーブとトマトのガーリックマリネ


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から揚げだけでも十分だけど、“女子”はいろんなものをつまみたいのさ♥

でも呑み方は男前。

「のどごし」3本あけて、ガッと寝た。


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山形の友人を想う

前職のアパレルの仕事で一緒だったアヤちゃん・・・

今年に入ってワタシも含め仲間が次々と退職を決意し、 「卒業旅行」と称した旅を最後に、実家のある山形へ引っ越した

アヤちゃん

あれからもーすぐ半年・・・

地元で仕事も決まり、順調に新たな生活をスタートさせたようで一安心。

だが、気になることがある・・・


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カラスの大群の写真を送ってきたり(アヤちゃんの家の窓から撮影したらしい)


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カマキリ、カエルの写真とか・・・

ただ、送ってくる。


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26歳・・・もう少し“女子らしい写真”、ないのか?

まぁいいんだよ、楽しくやっていればそれでいいんだけど・・・


そんなアヤちゃんを想いながら呑んだ昨日の晩酌↓

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出汁・醤油・酒を加えて混ぜ合わせた卵液の中へ、炒めた椎茸、長ネギ、カニカマを投入


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よく熱したフライパンでふんわり焼いた「和風かに玉」


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カニカマなので、“もどき”ですが。


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2品目

油抜きしてカットした厚揚げに片栗粉をまぶしてフライパンで両面焼き、千切りしょうが、豚バラ肉を加えて炒める

醤油3:みりん2:酒1:砂糖1の割合で合わせたタレを加え、絡めるように少しツメる(厚揚げにまぶした片栗粉で少しトロミがつく)

テリテリにいい色になったら完成

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ごはんにも合うし、酒のつまみにもいい。


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新生姜をスライスして醤油でつけた「生姜の醤油漬け」

新生姜は柔らかく、爽やかな香りが楽しめる。


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アヤちゃん・・・山形はもーすぐ冬が来るよ

・・・あ・・・その前に、秋か。


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泣きながら酒を呑むべからず

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先日買って冷凍しておいたブリの切り身

フライパンでバターを温め、柚子こしょう・柚子の絞り汁・昆布醤油を混ぜたソースをつくって、グリルしたブリにかけた

仕上げに青柚子の皮を散らして


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最近やたらとうじょうしていたモッツァレラチーズの残り。

細めのパン粉をまぶしてフライに。


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網焼きしたベーコン、椎茸、厚揚げ。


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ブリをメインに、小つまみを盛り合わせて・・・


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録画しておいた先週の「侠飯~おとこめし~第7話」を観ながら呑んだ


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いつも笑えて、美味しそうな“おとこめし”に腹がなり、ちょっと感動するテレビ東京の「夜食テロドラマ」

なのに、今回はちょっと様子が違う・・・


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「侠飯~おとこめし~」を観てまさかの号泣。

せ・・・切なすぎる・・・

涙と鼻水でグシャグシャになりながら日本酒を呑んでいたら、なんだか気持ち悪くなった。

酒は泣きながら呑んじゃダメね。

ヤケ酒が悪酔いする理由がわかった気がした。


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料理も、酒も、「人」も好き

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昨日は久々に焼肉。

こ・・・この霜降りはアートだ・・・


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たっぷりのワサビをのせて岩塩を少々

ウマい♥

あぁ・・・贅沢してごめんなさい

今日からまたがんばります


そう、昨日もお休み。

なかなか進まない旅ブログ、ようやく更新しました。

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酒の肴を中心としたこの「われは稲モノ味なモノ」もイラストと写真で綴っていますが、先日公開スタートした「小旅st」はさらにイラストが多くなってます。

やはり家のつまみを撮るのとは違い、旅は相手もあることなので、節操なく写真を撮りまくるのもいかがなものかと思うし、逆に写真だけでは伝わりにくいこともある・・・そこで、記憶の限りを尽くしてイラストで表現しています。

漫画みたいにサクサク読んでいただきたいという思いもありまして。。。


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コンテンツの中に「小旅stについて」というコーナーがありますが、そこではこのブログにも度々登場する仲間たちの紹介をさせていただいております。

それぞれのキョーレツなキャラクターを踏まえながらブログを読んでいただけると、また違った楽しみがある“かも”しれません。


旅先でのグルメや観光はもちろんですが、それだけではなく“人”にスポットを当てているのもこだわりです。

ゆっくりの更新ではありますが、どうぞこちらもよろしくお願いいたします♥


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旅するように生きていきたい

おはようございます。

“7月の横浜夜遊び旅” が伏線となり、今回は“ある目的” をもって再び横浜へ。

でも、そのときの気分・気ままに動くのは相変わらず。

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お腹がすいたのでまずは中華街で腹ごしらえ。

今回もあえて情報は耳に入れず、「美味しいものを食べたい」という“動物的カン”をフルに活かしてピンときたところへ入ってみることに。


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ソコが当たりだった♥

みんなとシェアしながら色んなメニューをいただく。

高級感はなくとも、どれもこれも美味しくてホッとする味。

これこれ、これがいいんだよ。

今回もスタートからイイ波に乗れて早くも手応えを感じ、気分上々♪


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でもさすがに人がごった返す休日の中華街はちょっと苦手・・・

なので、あえて人がいない裏道を選んで進んでいくと、落ち着いた心安らぐの風景や素敵な店に出逢えた。


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山手では2つの虹に遭遇

1つでも珍しいのに、同時に2つの虹をみれるなんて、奇跡的♥

なんだかイイことがありそうな予感がする

そして今回の旅の一番の目的の場所に到着・・・

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横浜・石川町の古着屋「チングルベル」さん のファッションショーを観るため、岩崎ミュージアムへ


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お客さんがモデルになって登場したり、ファッションショーなのに服脱いじゃったり・・・


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なかなか個性的なイベント

撮影制限などもあって写真があまり撮れなかったんですが、のちほど旅ブログ「小旅st」で、料理についてや愉快な人々などをイラスト付きで詳しくご紹介します


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今朝は旅の疲れもあって、いつもより遅めに起床

昨日買ったテーブルクロスとパンで朝食をとりながら、旅の余韻にひたる

石橋を叩いてばかりで先へ進めなかったり、失敗を恐れて決まったレールの上だけしか歩けない人生はもったいない。

旅をすると、いつもそんなふうに強く思う。


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「本気で呑む」ということ

昨夜は翌日が休みということもあり、 「本気で呑もう」 と決めていた。


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・・・ただし、 「本気で呑む」 ということは 「ベロベロになるまで呑む」ということではない。

“和らぎ水”を飲みながら、ゆっくりゆっくり日本酒と料理を楽しむこと。

深酔いはせず、翌日もスッキリと目覚めて活動できるような、オトナの呑み方をすることである。

休みの前は、ほとんどこれをやっていない。

故に、ベロベロになって翌日は二日酔いに苦しむことが多々ある。


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さて、そんな“本気呑み”のメインの酒の肴は活〆のブリ。

ブリは、塩焼きが一番好きなんだな♥


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もうこれだけあれば十分に酒が呑めるが、今回はいろんな“小つまみ”を用意。


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「小茄子の漬物」。

これはよく行くお漬物専門店で買ってきた。


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そしてこれも。「茗荷の漬物」


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そんでもって「銀杏の素揚げ」。

銀杏だいすき


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セブンイレブンでおでんが70円セールだったので、出汁巻き玉子を1つ買ってきた。


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そしていつもの魚屋さんで買ってきた味付け数の子。

一味をかけて。


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いろんなおつまみを小皿にのせて、お盆にセット。

これだけで贅沢な気分。

次の日は休みということも手伝い、すっかりリラックス♪

ほろ酔いで眠りにつき、今朝はスッキリさわやか



何度も言うが、本気で呑むということはベロベロになることじゃぁ、ない。


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でも、ベロベロになるから楽しいときもある。

むしろ、ベロベロになりたいときがある。


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万能ネギの大蛇巻き

我が家の定番メニュー


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万能ネギの“大蛇巻き”

万能ネギ1束まるごと豚バラでグルグル巻きつけて

その姿が蛇のようなので、勝手にそう名付けた。

食べやすいようなカットしてから串に刺す

串は2本刺すとさらに安定するのでおすすめ


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塩コショウして魚焼きグリルで両面焼いて完成

アスパラでも、長ネギでもこのつくり方


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他に、ウズラの卵を生ハムで巻いたものも。

いつもはベーコンを巻くけど、たまたま生ハムが数枚余っていたから。

スダチをしぼっていただく


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それからコレ↑

めちゃくちゃ甘くて美味しくて、とうとう最後の1個になってしまった新潟の親戚・ワタルくんからもらった桃・・・

これをカットしてレモン汁をかけ、ちぎったモッツァレラチーズ・塩コショウ・オリーブオイルで和え、レモンの皮の千切りを散らす。

「マツコの知らない世界」でも紹介され、ネットでもあがっているレシピ。

ホントはワインビネガーを使うらしいが、ウチにはそんなもの常備してはいないし、わざわざそれだけのために買うのもなんなので、レモン汁で代用。

初めて食べたけど、ウマい。

でも、桃自体が美味しくないと成り立たない料理だと思った。


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大蛇巻き・・・作り方はワイルドだが、工程はラクチンなので串焼きも気軽にできる

BBQではまるごと焼いて、キッチンバサミでカットしてワイルドにいただくのもおすすめ

ぜひお試しを♪



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傷だらけのBBA

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どうも、“BBA” です。

あ、すいません、“ババア”です。



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昨日、仕事中にネギ切ってるときにまた自分の指を切っちまいました。

しかも今回はかなり深く・・・・


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人差し指の付け根を輪ゴムで止血し、絆創膏を二重に貼って応急処置。

落ち着いかな~と思ったので、輪ゴムを外し、ビニールの手袋をはめて作業を再開するも、再び流血。。。

半透明のビニール手袋の中が赤く染まる



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家に帰ってからも出血が止まらず、何度も絆創膏を張り替えながら、夕飯の準備にとりかかりました。

他にも腕や手の甲に火傷の痕が・・・



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そんな状態でも、なんとかつくった昨夜の酒の肴。

もちろん、ビニール手袋を装着して。


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裂いた鶏のササミと三つ葉を和えて昆布醤油とわさびでいたただくおひたし。

沸騰した湯に酒と塩を入れて火を止め、ササミを入れて蓋をしてしばらく放置して火を通すとパサパサにならず、しっとりした仕上がりに♥


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見た目が豆腐と似ているという安易な理由だけで揚げ出しにしてみたモッツァレラチーズ。

豆腐同様、片栗粉まぶして油で揚げて、めんつゆを張る。

大葉の千切りと角切りにしたトマトをのせてみた。

不味くはないけど、もう少し改善が必要・・・


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そして安心・安全・間違いなしのイカの一夜干し。

チャレンジメニューをつくるときは必ず“保険”をかけておかないと。


傷だらけになってもキッチンに立つのは、ウマい酒を呑みたいその一心のため。

そんなBBAは、今日も元気に調理場に立つ。


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