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2018年03月 の記事一覧

8年目の桜

1

昨日は“ヒマ咲さん”とお花見。


2

営業時代、ふらふら歩いていて偶然みつけたお花見スポット。

以来、ヒマ咲さんと毎年この場所で花見をするのが暗黙の了解となり、今年で8年目。

住宅街に囲まれて親子連れが遊ぶ、のどかで静かな公園。


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ワンカップとお弁当を買って満開の桜の下で乾杯。

ちなみにお花見弁当はデパ地下で買った「ほそや」のお弁当・850円也。

どのおかずも美味しかった


3

昨年は気温が上がらず、3分先程度の寒空の下での花見だったが、今年は晴天の下での見事な満開


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風が吹くと花吹雪がキレイで、散りゆく様もまた良し。

今週で見頃は終わりかな。

また来年もこの場所で桜が観れることを祈って。



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餃子浪漫

1

餃子の皮に見えるけど、餃子の皮じゃないよ。

千枚漬けにも見えるけど、千枚漬けでもないよ。



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コットン生地でつくったサークルモチーフ。

赤無地の生地にいくつもいくつも縫い付ける。


3

・・・で、ドット柄の生地に仕立てる。

「だったら最初からドット柄の生地を買ってくればいいんじゃない?」

確かにそうなんですが、でもそーゆーことじゃないんです(^_^;)



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大小のサークルモチーフでドット柄をつくってバッグを制作中。


5

「なんだかミニーちゃんみたい」

確かに(;^ω^)

でもこれ、例の苺をテーマにした「緋色の囁き」シリーズの一作品。

これからお出かけシーズン突入なので、レジャーにも使える大きめサイズのバッグを作ってます。


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・・・で、こちらは本物の餃子。

先日の宇都宮で訪れた「香蘭」で、冷凍餃子を自宅に手配しておいたもの。

ビールはふしみっちゃんからいただいた「餃子浪漫ビール」

苦味が少なくてカラメルのような香りと旨味がある。

宇都宮餃子会と共同開発されたビールなんですって。


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初めての香蘭の餃子は・・・

「みんみん」や「正嗣」の餃子よりも大きめで、皮も厚め。

でも肉餡とのバランスが良くて美味しい。

また買おう♥


8

潰したアボカドにレモン汁・塩コショウ少々・みじん切り玉ねぎ・オリーブオイルを加えた混ぜただけ。

コイケヤの「ドンタコス」にたっぷりのせて食べるとウマい。


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宇都宮の餃子ってそれぞれの店によって個性が違って食べ比べが楽しい。

そんな餃子のために餃子ビールを開発しちゃう宇都宮餃子会の餃子愛もスバラシイ。


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千葉の目黒川

7

ついに満開の時がやってきた。

花見だ花見だ


2

4,5年前から毎年ココの桜を観に訪れる。

おそらく地元の人しか知らない密かな桜の名所。

でも年々ココに桜を観に来る人が増えてきているような気がする


3

地元の人はドブ川と呼んでるらしいが、私は勝手に「千葉の目黒川」と呼んでいる(;^ω^)

水路の幅が狭いので両脇の桜が重なってトンネルのようになる。

むしろ、目黒川の桜より見事ではないかと思ったりもする。


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もちろん、提灯も出店もない。

人ごみ苦手な自分にとっては実に落ち着く場所である。


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でも空きっ腹にビールを流し込んだせいか悪酔いしてしまい、今朝は二日酔い。

いただきものの「がごめ昆布塩ラーメン」をすすって復活。


6

トロミがあってまろやかな塩味と旨味。

二日酔いの体に沁み渡る。

ラーメンもいいけど、このスープの中にご飯をブッ込んでおじやにして食べたらさらにうまいだろうなと思った。

さて、ハリキッテ作業に取り掛かろう。



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文句なしの春がやってきた

1

いつもなら2月頃には食べていたフキノトウ。

今年は1パック700円近くして、なかなか手が出せなかったが、ようやくいつもの値段のものを見つけたので一昨日は天婦羅、昨夜はお浸しをつくった。


2

おひたしにすると苦味が強いが、今の自分はこの苦味と香りをを求めている。


3

大根の皮は捨てず、細切りにしてきんぴらに。

ごま油で強火でサッと炒めて醤油を回しかけるだけ。


4

大根の葉っぱもあったので、刻んで一緒に炒めた。

意外にも、これはパパもお気に入り。


5

そらまめがやけに大きくて安かったので買ってみたら一サヤに3粒しか入ってなかった。

なので寄せ集めてサヤに盛り付けた。


6

↑これはもう説明しなくていいね。


7

よーちゃんからいただいた真鶴純米吟醸で乾杯。

まろやかで美味しい。


8

他にもキンメの一夜干しやじゃこ天も焼いて、先日買った益子焼きのプレートに盛り付けた。

ようやく文句なしの春がやってきたという感じ。

今日は花見にでもいこうかな


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旅の余韻と共に味わう酒

3

益子で買ってきた器たち。

今回はブルー系が中心になった。


4

なかでもこの3つの器は特にお気にり。


1

笠間焼きのお店が並ぶエリアをふしみっちゃんガイドで回った中で、遠方からでもハッと惹かれたこの器たち。

なんてきれいなブルーなの・・・

いわゆるトルコブルーってやつ。

2

作者はこの方、トルコ人の陶芸家 ジェンギズ・ディクドウムシさん

25歳のときに来日して益子焼きを学び、以来ずっと日本で活動していらっしゃる。

アトリエは山梨だが、ときどきこうしてお店に置いてもらったり、個展をひらいたりしているそうな。

作品はもちろんだがジェンギズさんの気さくな人柄と会話にも惹かれ、すっかりファンになってしまった。


5

旅から帰ってきてさっそく買ってきた器を使いたく、酒の肴をつくる。

宇都宮の夜、最後に入った「サンダーバード」というお店でいただいた大根のお通しが美味しかったので、ふしみっちゃんがお店の人にレシピを聞いてもらって再現。

テキトーにカットした大根に片栗粉をまぶして油で2分ほど揚げる


6

出汁つゆ、みりん、ポン酢をテキトーに合わせて大根に絡ませて完成。

アバウトなレシピがいい。


7

トルコブルーのお皿にはお刺身を盛り合わせ。


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桜色の豆皿には醤油、奥の藍色のお皿には卵とうふ。

なんてことないものも、器次第でガラっと変わる。


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旅から帰ってやっと落ち着いて呑める。


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旅の疲れが抜けずリズムが狂ったせいだろうか、カラダが苦味のある野菜を欲していたのでフキノトウを天ぷらに


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お酒は同じく益子町にある外池酒造で買った「さんらんカップ」

ここでは酒蔵見学もした。


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好きな器を好きなように使うのが私の流儀。

家族全員バラバラだけど、それぞれの顔を思い浮かべながら食器を選び、その人の好みやイメージで料理を盛り付けるのも楽しい。

旅の余韻も相まって、昨夜の晩酌はいい酔だった。



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宇都宮は餃子だけじゃない



インスタで知り合った呑兵衛仲間のよーちゃんと、先週の金曜日から一泊二日で栃木へ旅に出た。

上野駅から電車に乗り、ボックス席に座ってオリオンビールを呑みながら約2時間。


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宇都宮で待っていたのは、先月千葉に遊びにしてくれたふしみっちゃん

宇都宮と言えば餃子のイメージが強い。

駅中から駅前にもたくさんの餃子屋さんがひしめく街だが・・・


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餃子屋さんをスルーしてまず連れてってもらったのはレトロなオレンジの洋食屋さん「オックス」

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グランドメニューはオムライスやナポリタン、グラタンなどなどの昔懐かしい洋食。


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でも今回の目的は平日のみの日替わりランチ♥

事前にふしみっちゃんが予約しておいてくれた。


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店内は喫茶店のようなアットホームな雰囲気。

まだ昼前だったが、すでにお客さんでいっぱいだった。


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席に着くと間もなくして運ばれてきたのはコレ!

ハンバーグに大きな海老フライ、ポテトサラダがのった夢のようなプレート(*≧∀≦*)

これにご飯と味噌汁がついて800円!!!

安っ!


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2cm以上の厚みがあると思われるハンバーグにたっぷりのデミグラスソース

海老フライに添えられた自家製タルタルソースは大きめの具がゴロゴロ入ってこれだけでも料理として完成させれている。

ポテトサラダも芋感がしっかり♥

一つ一つ手を抜かずきちんと作られていて、きちんと美味しくて、このお値段は驚き。


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調子に乗ってビールも注文しちゃった。

こちらでは昼からビール呑む女性はあまりいらっしゃらないみたいで、女将さんがちょっとびっくりしていた(^_^;)

でもこのボリューム・・・もちろん完食したけれど腹はちきれそう。


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パンパンのお腹をさすりながら次に向かったのは国指定重要文化財の「旧篠原家住宅」

外壁には大谷石が用いられ、戦争の空襲で周りは焼けてしまった中で、この建物だけ残ったそうな。


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母屋は重厚な家財や家具がそのまま残っていて、当時の生活の様子が垣間見える。


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中でも感動したのは隠し階段を昇った2階の広間

ここ、宿として使えたら素敵なのにー・・・なんて思ってしまった。


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篠原家を後にして、宇都宮の街を散策。

思わず立ち止まって見入ってしまう怪しげがお店があったり・・・(でも怖くて中には入れなかった)


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宇都宮餃子でまだ食べたことのない「香蘭」に立ち寄って、お土産に発送してもらったり。

ホントは店で食べたいけど、さっきのオックスのランチがまだ残っていてさすがに無理なので(;^ω^)


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さらに歩いてオリオン通りを抜け、大谷石造りの松が峰協会へ。


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べっこう飴のようなガラスがきれい。


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そのガラスを通り抜けて入ってくる光は温かみのある夕方のような色。


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そーいえば結婚式場の中にある“なんちゃって教会”ではなく、本物の教会に入ったのは初めてかもしれない。


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市役所の近くにはこれまた戦火で焼け残ったという大きなイチョウの木が。

これほどまでに大きなイチョウの木はなかなかない。

落葉していまは枝だらけだけど、夏はみごとな様なんだろうな。


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宇都宮城址公園にはピンクの河津桜がまだ咲いていた。

千葉ではすっかり葉桜になってしまっているが、まさか宇都宮で河津桜にお目にかかれるとは・・・


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つい最近ここで桜まつりも開催されていたらしい。

終わりに近づく河津桜の隣には蕾を膨らませて開花をまつしだれ桜の木が小径沿いに並んでいた。


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日も暮れ始め、お腹も空いてきてお待ちかねの夜の部。

ふしみっちゃんのインスタグラムの投稿で見て、一度行ってみたかった焼き鳥のお店「ちどりあし」へ!

ここは予約しないとなかなか入れない人気店。

もちろんふしみっちゃんが1か月前に予約しておいてくれた。


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ここから同じく宇都宮在住のカズトモ君も参加し、みんなで乾杯。

サッポロクラシックラガーの瓶1人1注文し、それぞれ手酌酒。


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これこれ!この鶏皮焼き!!!

一枚一枚カットされた鶏皮を串に刺し、じっくりカリカリに焼き上げたう鶏皮焼き!

この美しさは芸術品だよ。

これが食べたかったの~(*≧∀≦*)

でもあまりの人気に予約したこの鶏皮1本ずつのみで、開店と同時にはったのにすでに売り切れ。

もっと食べたかった~・゜・(ノД`)・゜・


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でももちろん皮以外もとっても美味しい!

写真には載ってないけど、苦手だったせせりもココでは美味しくいただけた。


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2軒目はカエルのイラストが印象的なクラフトビールのお店・「ブルーマジック」さんへ

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昨年、ビアフェスでブルーマジックさんの「華厳ペールエール」を呑んですっかりハマってしまい、宇都宮にいったらお店に行ってみたいと思っていた。

こちらでは店内でビールを醸造しており、リストの青いマークがあるビールがブルーマジックさんオリジナルのビール。


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あれこれ飲み比べして・・・


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この「天使のくちづけ」が今回一番好みのビールで、おかわりしてしまった。


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常連さんが海外のお土産で買ってきたという珍しいビールもいただいた。

呑んだあとにラズベリーの香りが。


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こちらでは日本酒もいただける。


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・・・ということで、 「四季桜の貴酒」もいただいた。

常連さんだらけの中、スタッフの方々は新参者の私たちに対しても分け隔てなく親切丁寧に対応して下さって、とてもリラックスして楽しめた。

今度イベントも開催するというので、是非とも参加したいなー。


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3軒目は「サンダーバード」

かなり酔もまわり、本音を交えた深い話もしたりしながら楽しい時間を過ごし、日付が変わるちょっと前にお開き。

宇都宮って餃子しかないと思ってたけど、たっぷり満喫して1日目が終わった。

エスコートしてくれたふしみっちゃんとカズトモ君に感謝(*´∀`*)ノ。+゜*。

2日目は益子巡り!

この続きは次回へ。


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宇都宮旅



昨日から宇都宮へ旅に来て、これから帰ります


盛りだくさんの楽しい旅だったぁ…(〃ω〃)


詳細は、後ほど







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鱈のねぎまみれに熱燗再び

1

「めだま苺」の次は「蛇いちご」

小さな苺をたくさんつくって・・・


2

蛇柄の本革と組み合わせる。

もちろん本物の蛇皮じゃなくて、牛革。


3

これをしずく型にカットして、2枚合わせにしてハトメ打ち。


4

裏側もちゃんと蛇柄。


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これと苺を組み合わせてつくった「蛇いちごピアス&イヤリング」


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キュートさとヘビー(蛇)さを兼ね添えたアクセサリー。

今回は奥にある「めだま苺」と2種類で展開します。


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・・・これは苺と蛇・・・ではなく、パプリカとザル。

はい、晩酌の時間です。


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パプリカを薄く削いで千切りにし、40℃くらいのお湯にさらしておくとクルクルカールしてサラダのトッピングにかわいい。

今回は「大根とタラコのサラダ」の上に


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春が来たー!!!・・・と思ったら、昨日は嘘みたいな真冬の寒さ。

都心では雪が降ったらしい。


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お久しぶりに熱燗登場。


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肴は「鱈と豆腐のねぎまみれ」

要は湯豆腐を皿に盛ってポン酢とたっぷりの小ネギをのせただけなんだけど(^_^;)

山盛りのネギの中からアツアツの豆腐や鱈を取り出して、熱燗をちびちびと。

舞い戻ってきた冬に戸惑いながらも、ちょっとうれしい晩酌タイム。


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冷蔵庫整理2日目

1

冷蔵庫整理2日目。

買ったときにすでに熟していたトマトがさらに熟し、ジュクジュクの一歩手前。

アサリだけ買い足して、使いかけの忘れていた菜の花も加えてパスタをつくった。


2

冷凍保存で常備している海老は、ツボミが膨らみ始めたブロッコリーと一緒にアヒージョに。

最近週一ペースで食べてるかもしれないアヒージョ。

一度ハマると頻繁につくるクセがある。


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ハマったと言えば、このアボカドのタルタルも一時バカみたいにつくって食べていた。

みじん切りの玉ねぎ、ボイルしてカットした海老、刻んだアボカド、レモン汁、辛子マヨネーズ、醤油少々を混ぜ合わせただけ。


5

これを、低温でじっくり中までサクサクにトーストしたフランスパンにのせて食べると、モーレツにウマい。

もはや、これだけでもイイって思っちゃう。


4

肉・魚系は残り少なくなってきたが野菜はまだまだ残ってる。

さて、今夜も冷蔵庫あさって何つくろう?


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冷蔵庫整理すると品数が多くなる説

1

今回の苺シリーズ(緋色の囁き)は、この3種類の生地を使ってバッグも作る予定。

いずれもコットン100%の無地。

使う前に必ず「水通し」する。


2

なんとなくだけどデザインも決まってきた。

ここから実際に作業しながら色の配置やモチーフの大きさなどバランスを決めていくので、最初のデザイン画と完成形が違ってくることもよくある。

シンプルな3種の生地をどう使うかでいろんなパターンが生まれる。

こーゆー流れが料理と重なって面白い。


3

特に冷蔵庫整理をするときにそれを感じる。

冷凍庫に保存しておいた鮭の半身を塩焼きにしたら・・・


5

賞味期限ギリギリの生わかめ。炒め物にしたり、煮物に添えたりもいいけれど今回はフツーに味噌汁に


木綿豆腐とたらこはネギと一緒に炒めて醤油を垂らす


4

中途半端に残ったしゃぶしゃぶ用の豚バラ肉は油揚げで巻いて椎茸と春菊で甘辛く煮て。

名づけて「ぶたきつね」

これが鶏ひき肉を巻いたら「とりきつね」

茹でておいたほうれん草はおひたしに。


6

・・・で、気が付くと品数が多くなっている。



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忙しい日はブッ込みメシ

1

昨日は息子の買い物で一日が潰れた。

パパに運転してもらいながらあっちこっち回ってクタクタ。

こんな日は簡単なものでチャチャっと呑みたい。

① マッシュルームの軸を取る。

② マッシュルームの軸、2枚だけ余っていた生ハム(ベーコンでもOK)、パセリ、ニンニク1カケをそれぞれみじん切りにし、粉チーズ、オリーブオイルを加えて混ぜ合わせ、マッシュルームに詰める。

③ 200℃のオーブンで10~15分焼いたら「スタッフドマッシュルーム」の完成


2

刻んだチャービルを入れたオムレツとイトーヨーカドーで買ったオリーブの実の浅漬けと一緒に盛り合わせて。


3

小さくてコロンとかわいいマッシュルームに旨味がギュッと詰まってる。

生ハムと粉チーズの塩分で十分美味しい。

いいおつまみだ。


4

メインはパエリア

オーマイのパエリアの素を使って簡単につくる。

これ1袋(160円くらい)で2合分のパエリアが炊ける。


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パエリアの素と洗わない米2合、水をフライパンに入れて混ぜ合わせ、アサリや海老などの具材をのせて炊くだけ。

米肌が見えてきたところで、アスパラやパプリカをのせて水分なくなってきたら火を止めて10分蒸らす。


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カンタンなのに見た目は華やかだし、味もいい。

普段、飲む時に米は食べないが、パスタやパエリアは別。

こりゃツマミになる。


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歩き回ってノドもカラカラ。

冷たいビールやワインが一際ウマかった。


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本気呑みスィッチON

1

「めだま苺」の試作1発目はスムーズにいったのに、2個目、3個目・・・と失敗を繰り返し、何個もボツになった。

転がるいちごの残骸・・・

失敗したらまた一から作り直すことになる。

こんな小さなパーツひとつでも、色付けに意外に時間がかかる。


2

でも失敗を繰り返しながら、なんとかコツを掴めるようになって、ようやくカタチになった。

目玉の覗き方、苺のペラっとしためくれ方、一つ一つがすべて違う。

人間も一人一人個性があるように、それぞれの表情をもった苺を楽しんでいただけたらと思う。


3

まだまだ制作は続くが、ひとまず「めだま苺」ができたのでホッと一息。

本気呑みモードにもスィッチが入った。

まずは赤海老。

背ワタを取り除いて酒と塩をふってグリルで焼く。


4

赤海老の塩焼き

殻ごとバリバリ食べちゃう。


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酒、出汁、塩、薄口醤油であさりに火を通して、生わかめの上に汁ごとかけた あさりと生わかめの酒浸し

白髪ネギもたっぷりのせて。

旨味がたっぷり入った出汁もつまみになる。


5

お次は竹輪。

大葉に梅肉を塗って・・・


6

竹輪にくるくる巻きつける。

あとは溶いた天ぷら粉にくぐらせて高温の油で揚げるだけ。


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竹輪の梅しそ天婦羅


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ようやく葉物野菜の値段が落ち着いてきて、久々にほうれん草買ってシンプルにお浸しにした。

CMでやってたアスパラのだし煮

獅子唐の肉巻き焼き・・・


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それらを盛り付けてワンプレートに。

品数多いとテンションも上がる。

酒もススム。


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手軽で気軽で万能なヤツ

1

ウチは料理酒の代わりにワンカップを使う。

白ワインの代わりにも日本酒。

ワンカップならいつも家にあるから、つい。

昨日は鶏むねひき肉でハンバーグ。やっぱり日本酒を加えた。

隠し味に味噌もちょこっと。


2

今回は刻んだ椎茸と玉ねぎをたっぷり入れて。


3

大根おろしと刻んだ大葉をのせて、さっぱりとポン酢でいただく和風バーグ。

もらったカニ缶でかに玉もつくった。


4

酒はやっぱりワンカップ。

手軽で気軽で万能。


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慌ただしい年度末

1

師走の忙しさとはまた違う、年度末の慌ただしさ。

確定申告やら入学準備やらであれこれ書類書いたり、振込したり、注文やら買い物やら・・・

そんな反動からか、次回の作品はちょっとトリッキー。


2

普通に作れば絶対的にかわいい苺なのに、目玉つけちゃう。

今回の作品のタイトルは「緋色の囁き」

綾辻 行人さんの小説で同名のタイトルがあったなぁ

読んだことないけど(^_^;)



3

昨日の午前中は制作、午後からは息子の高校入学説明会へ。

私の苦手な人混み。

教科書買って、上履き買って、またもやたくさんの書類をもらって・・・

高校の桜は遠目からでもわかるほどぷっくら膨らんでいた。

入学式まで桜はもつだろうか。。。


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・・・と思ったら、近所の桜はもう咲き始めていた!

嬉しいけど、ちょっと早すぎて戸惑う。



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やれやれ・・・なんだか疲れたな。

まずはコンビニで買ったスパークリングワインで乾いた喉を潤して・・・


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これまたコンビニで買ったそら豆をサクッと揚げたおつまみに、奥はニラ玉。

ワンカップをチビチビ呑んで


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メインは鮭のムニエル。

ソースは鮭をソテーしたフライパンに、バター+レモン汁+醤油に、刻んだフレッシュのディルを加えて火にかけながら合わせたもの。

ディルの爽やかでキリッとした香りが春~初夏を思わせる。

そろそろ空の下で呑みたくなる季節。

溜まったストレスを酒と桜で洗い流したい。


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帆立の貝焼き

1

殻つきのホタテ貝を発見。

お刺身でも食べられるやつだが、貝毒が怖いのでバター焼きでいただくことに。

牡蠣よりもホタテやアサリの方が貝毒が多いと聞いてから、素人が安易に生食で扱うのは控えている。


2

焼くならこのまま火にかけたっていいんだろうけど、今日はホタテの黒い部分やワタは取り除いて、各部位に分けて捌き軽く塩をふっておく。


3

一口大にカットして、アスパラと共に再び貝の上に戻し、日本酒をふりかけて焼き網の上へ。

グツグツ火が通ってきたら醤油をチョロっと、仕上げにバターをのせて完成。


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ハッシュドビーフに合わせてコンビニワイン(赤)を用意したが・・・


5

貝焼き食べたらやっぱり日本酒が呑みたくなって、ワンカップに切り替えた。

もうすっかり春の陽気。

ワンカップも冷やがいい感じ。


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亀と幼なじみ




おはようございます


久しぶりに二日酔いです…






昨日は息子の中学卒業式


卒業祝いと称して家族ぐるみの付き合いをしている息子の幼なじみとみんなで近所の焼き鳥屋へ。


これまでも卒園式、小学校卒業式…節目のたびにみんなで食事してきた


3歳の頃に出会った幼なじみの相手は女の子で、高校は別々になるけど、兄妹みたいで絆の深さを感じる。





そーいえばキャメごんを飼いはじめたのも息子が3歳の頃からだから…もう13年になるのか。


夏祭りの屋台で息子がもらってきた子亀もこんなに大きくなって…


せっせと世話をしてきた息子の姿をみつけるとエサをねだったり、ツーっと寄ってきたり、亀なりに懐いているようだ。


幼なじみと比べる対象ではないが、こちらも絆を感じる。




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一般受け、しないかも。

1

確定申告が無事に終わって、何日かぶりに晴れやかな朝を迎えた。


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今日から作品作り再開。

桜シリーズを制作しながら、次なる作品のイメージが膨らんでいた。

タイトルも決定。

ただ、今回は“一般受け”、しないかも(^_^;)



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のびのび呑むよ



確定申告おわったー(´༎ຶོρ༎ຶོ`)!


久しぶりにのびのび酒が呑める(о´∀`о)





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串刺し作業はココロの癒し

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昨日は息子の合格成就のお礼参りに成田出世稲荷神社へ行ってきた。

こちらでは昨年、息子のヘルニアについてもお願いした神社で、祈願してまもなく手術することになり、術後の経過も順調で今は日常生活を送れている。

あのときヘルニアの手術をしていなければ、受験は厳しかっただろう。

つまり、息子はこの神社で2つのお願い事をし、2つとも叶ったのだ。


2

年に数回、家族でお参りに来るが、どんなに天気がよくて暖かい日でも、この場所だけはひんやりとしてピリッとした空気が漂っている。

怪談話や幽霊、神仏など全く信じていなかったパパも、“とある体験”をして以来、この神社にだけは真剣に手を合わせるようになった。

とにもかくにも世話になったら感謝をし、お礼をする。

人間も神様も同じだ。


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・・・そう、確定申告の期限が迫る中でも、お礼参りと晩酌はきっちりと。

昨夜はまたしても串焼き。


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経費になるものならないものをいちいちネットや税務署からもらった書類で確認しながら仕分けするのが面倒で面倒で・・・

でも串刺し作業をしているとそんなイライラも落ち着く。


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焼いてる様子を眺めながら呑むのも癒しになる。


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待ってる間は三つ葉の卵とじをつつきながらチビチビやるんだ。


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そしてアツアツの焼きたてにパクつく。

幸せなひととき。


・・・そしてこのあと、再び数字と向き合うのであった。



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不甲斐ない

1

税務署に行って大したことしてないのに、精神的にグッタリ。

というか、あれだけ書類を持って行ったのに不備で出直しとは・・・

疲れた。今夜は手抜きだ。

帰る途中に寄ったセブンイレブンで春巻き買った。


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でもやっぱり罪悪感があるから、冷蔵庫の中ゴソゴソあさってオープンオムレツをつくった。


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こーなるとサッパリしたもんも欲しくなるなぁ・・・ってことで、新玉ねぎのスライスに焼いてほぐしたタラコと茹でた菜の花を和えて出し醤油をかけたサラダをつくった。


4

初めての確定申告、スタートは不甲斐ない結果で帰ってきてしまったが、これも勉強だと思って今度こそ月曜日にリベンジしよう。

そして早くスッキリしてスカッとウマい酒を呑みたい。



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金で解決する男

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今から1週間前のこと。

shopオープンに向けてバタバタと忙しかったまさにその時、パパがいきなり1万円を渡してきた

・・・え?何?なんで?


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「これで確定申告お願い」


なぁーんだってー!?

「領収書整理は私がやってあげるから申告書かいたりは自分でやってね」って言ったでしょーーーー!!(゚Д゚)ノ


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・・・と言っても期限まであとわずか。

今日、結局私が行くことになった。

雨の中、せっせと電車乗り継いで駅から歩いて税務署行って。

行列に並んでやっと順番がきた!と思ったらココじゃないと言われて・・・


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別の場所に並び直してこれまたやっと順番がきたと主思ったら、1:1で相談できる窓口へ案内され・・・


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再び待つこと数十分。。。

んで、今度こそ!


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・・・と思ったら参考書類不足で先ほど家に戻ってきた。

教えてもらった通りに計算して記入して、来週の月曜日に出直し。

確定申告ブルーはまだまだ終わらない。



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ご連絡

すみません、6日に陽桜ピアス&イヤリングをご注文いただいた広島在住のYさま、お返事メールを送りましたが何度もこちらに戻ってきてしまいます。
もし、このブログを読まれていましたら、再度ご連絡いただきますようお願いしますm(__)m

※こちらお手紙にてご連絡させていただきますm(_ _)m


お客様と連絡とれましたm(_ _)m
ありがとうございます(人◕ω◕)。+゜*。







殻つきはテンションが上がる

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そーいえば3月は忙しいってことに気がついた。

息子の卒業&入学の準備や行事やらでお金も出て行くし、これからパパの方の確定申告も私がやることになってしまったし(そもそも代理でできるのか?)・・・

でも晩酌はしっかり。

昨日はほぐした焼き鮭とディルを混ぜ込んだポテトサラダ。

トッピングにカリカリの鮭皮。

ベースは普通のポテトサラダ。(男たちはもちろんフツーのやつ)


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そして焼き牡蠣(*≧∀≦*)♥♥

生食用の殻つきの牡蠣が売ってたので買ってしまった。

食中毒が怖くて、家では絶対生牡蠣を食べない我が家・・・


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殻のままオーブントースターで焼くだけ。

もみじおろしや小ネギやら、薬味を添えたけど、やっぱりレモンを搾るだけでサイコーにウマい(*≧∀≦*)

いろんな牡蠣料理があるけれど、自分は焼き牡蠣が一番好きだと昨日気がついた。


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殻つきはやっぱりテンションが上がる。

また食べたいなー・・・焼き牡蠣♥


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手羽餃子な気分

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昨日オープンしたweb shop

販売スタートした「桜」シリーズはすべて完売いたしました。

皆様からのたくさんのお問い合わせ、誠にありがとうございますm(_ _)m

また、ブログを読んでくださっている方々からいただいたメールにも勇気づけられました。

皆様の支えがあっての「今」だということを実感した日になりました。

ほんとうにありがとうございますm(_ _)m

早々にお取り置きになった商品が続き、Web上で表記が遅れてしまい、お問い合わせいただいたのにご希望に副えないこともありました。申し訳ございません。

インスタグラムとホームページ上で同時進行しながらお客様とのメールのやり取りをしておりますので、タイムリーなお知らせが困難となっております。ご了承くださいm(_ _)m


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そんな一日の終わりは手羽餃子な気分でございました。

手羽の骨抜きがめんどくさい・・・濡れてペタっと肌に張り付いたズボンを脱がせるように、骨の周りの肉をズリ下ろしながら骨を抜く。

けど・・・それでも食べたかった手羽餃子。


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鶏ひき肉でつくった餃子の餡を手羽中に詰めて・・・


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強力粉を軽くまぶして


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皮面を下にして油で揚げる


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もちろん揚げたてを手づかみでかぶりつく

片手にビール。

あー・・・至福のひととき♥


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一足早く桜満開

タグ

「桜」がテーマということで、今回描いたイラストタグ。

桜って綺麗なだけじゃなく、どこか儚げで胸がキューっとなる時がある。

DNAに刻まれた「何かの記憶」が蘇るような不思議な感じになる。

実は華やかな裏に「死」や「終わり」を連想してしまう

桜が舞い降りた水面に浮かぶ女性を描こうと思ったが、水死体みたいになりそうだったので却下し、代わりに水面に浮かぶ能面を描いた。

華麗な「舞」のあとに取り外した「能面」

・・・やっぱり不気味なイラストになってしまったが・・・


タグ2

とにもかくにも、桜ほどいろいろな表情を魅せてくれる花はあるだろうか。

いや、私たち日本人が桜を好きすぎて、いろいろな情景を作り上げているのかもしれない。


桜

今回の作品はそんな桜の表情を4つのテーマで制作。

春空の下で太陽の光を浴びたキラキラした「陽桜」

春風に吹かれてはらはらと舞い降りる「舞桜」

満開の後に川面に落ちて流れる「花筏」

月光を浴びて妖艶さを醸し出す「夜桜」

いよいよ本日10:00am、 「ausukaru」オープンします



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shopはじまります

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今日は一日ネット作業に追われ、夜はちゃちゃっと呑んでから再び作業・・・

先ほどようやく作業が一段落しました。


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明日、3月6日(火) 午前10:00前後より、ハンドメイドショップ「ausukaru」がオープンします。

2月から作り始めた桜シリーズ。

shopホームページのメールフォーム、またはインスタグラムのダイレクトメールからご注文承ります。


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メヒカリにハマる

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メヒカリ。

昨年、ビアフェスに行った時に始めてメヒカリの唐揚げを食べて方その美味しさにハマった。

しょっちゅう売られているような魚じゃないので、スーパーでみつけて即買した。

メヒカリを自分で調理するのは初めて。


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そのまま丸ごと揚げてもいいらしいが深海魚特有の臭みがあるので、エラやハラワタを取り除いてきれいに洗い、水気を切って塩振って、さらに水気を拭いて・・・と下処理を念入りにした。

あとは強力粉ふまぶして揚げるだけ。

片栗粉でもいいけど、強力粉の方がさらにサクッと揚がるから。


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メヒカリの唐揚げ

周りはカラッと揚がって、白身はクセがなくホクホク♪

骨もやわらかで頭ごとシャリシャリいただける。

そのままでも、ポン酢につけても、柚子胡椒でも♥


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そんな昨日はひな祭り。

野郎ばかりの我が家だが、一応なんとなく、それなりにしつらえてみた。


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もう春だ。

最後の桜も作り終えた。


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それらをベロアのバッグに刺繍し・・・


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その名も「夜桜乱舞」

これで桜シリーズはすべて完成した。

今日、明日で撮影したり、タグを作成したり、オープンの準備に向けてバタバタしそうだ。


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手や足のひらを蚊にさされたような痒み

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花粉症とは無縁の生活をしていたのに、ここ数年前から発症。

私の場合、若干くしゃみが多くなるのと、目のかゆみだけの比較的軽度なもの。

特に目頭が集中的に痒い。

一度目をこすったりしてしまうともう大変。

あえて表現するなら、手や足のひらを蚊にさされたようなモーレツなかゆみが目で起きている、という感じ。

痒いとき、爪で押して×をつくるみたいに、目頭の部分を細いモノでグリグリしたい衝動に駆られる。



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「呑んでストレス発散」の良い事例

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連日つづく作業。

工程の中で手に圧がかかる作業があるので、右手親指の付け根が痛む。


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おまけに細かな作業で知らず知らずに神経も使う。

・・・と、突然左の目の下がピクピクと痙攣しだした。


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・・・ものすごい高速でピクピクピクピクピク・・・

止まらない。

痙攣が止まらない・・・


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さて、一旦落ち着いて呑むとするか。

昨夜は巻き串焼き。


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魚焼きグリルで火が通る程度に焼いて、呑みながら卓上でさらに軽く焼き治す。

アツアツが食べたいのよ。

特に最近のお気に入りはこのピーマンチーズ豚巻き

半分に切ったピーマンの空洞部分にプロセスチーズを詰めて豚バラで巻いて焼いたやつ。

隙間からプスップスッと溶けたチーズがハミ出して流れてくる・・・その様子を眺めながら呑むのがたまらなく好きな時間。


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これこそアツアツで食べなぁ♥

ピーマンのシャキっと感が残るように周りの豚をこんがり焼いて、トロリとしたチーズとの絡みが最高。


・・・なぁーんてやってたら、いつの間にか痙攣は治っていた。

「呑んでストレス発散」を地でいった良き例。

さぁ、今日も作業に没頭して、楽しく呑もう


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春到来

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スーパーにも春の食材が並ぶようになってきた。

アサリも安くなり、昨日は酒鍋をつくった。

贅沢にワンカップ大関を一本、鍋に入れて炊くだけ。水は入れない。

味をみて、足りなければ塩で調整して。


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しみじみウマい酒鍋。

同じ酒鍋でも、冬に食べるのと春先にいただくのとではまた違う感覚。


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真鯛は炙って、塩とわさび、瀬戸内のレモンでいただく。


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葉物がまだまだ高いけど、ニラが1束90円で発見!

久々に100円以下!

味噌汁にして卵を落とす。

これも立派なつまみになる。


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意識したわけではないが、お買い得な食材を選んだら春の食材だった。

2月も終わっていよいよ3月・・・春到来♪


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3月に入った今日、いきなり春の嵐に見舞われた

・・・と同時に、数日前から作り始めた桜のバッグもようやく完成。


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いくつもいくつも桜のパーツを作り続け・・・


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それらを一つ一つ絹糸でガラスビーズと一緒に縫い付けていき・・・


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満開になったあとに散って川面に浮かぶ桜・・・「花筏」をイメージしてつくったバッグ。

実は目黒川の桜を観に行きたいなー・・・と思いつつ毎年タイミングが合わず、いまだに観れていない。

そんな想いがずっと頭にあって、バッグで表現してみた。

流れるようなライン上のレースの隙間から覗くモノクロのドット柄の生地は川面に積もって朽ちていく桜の花びらをイメージ。

オープンまでもうすぐ。

もうひとつの桜バッグも仕上げます。


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